「アレフの問題・犯罪などの報道」目次ページ

(2012年12月22日3つの記事を更新)

このページは、「アレフの問題についての報道」
カテゴリーの目次ページです。

 このページは、アレフ(オウム真理教の後継団体)の問題について、なされた報道をご紹介します。
 報道から、新たにわかった情報などをメモしていきます。
 新しい報道が出たら、付け足して、このページがカテゴリーの最新になるようになっています。

◆2013年


>> 松本死刑囚の写真など多数…札幌のアレフ施設(2013年3月12日18時58分  読売新聞)

・公安調査庁のアレフ札幌支部への立ち入り検査で、麻原の写真や説法の様子を収録したDVDなどが多数見つかったとしている。

・昨年のアレフへの新規入信者は255人で、うち道内の信者は62人(約24%)いたという(同庁による)。


◆2012年

>>12月22日 アレフ新規信者推定250人

ひかりの輪とアレフの新規信者最多(産経新聞)
アレフとひかりの輪に255人入信 2000年以降最多(朝日新聞)

※「ひかりの輪とアレフ合計新規信者255人」とありますが、両者を混同して報道されているため、アレフの新規信者がいかに増えているかが、わからなくなる大きな問題があります。

 ひかりの輪は新規人数は、数名以内のため、250人以上がアレフの新規信者数なのです。

 つまり、アレフは、一年前は205人新規に入信、という報道でしたので、この報道によれば、アレフは、さらに、今年、250人の新規信者が入信したという計算となります。

 詳細の事実は、以下をご覧下さい。
>>「アレフ・ひかりの輪の入会者数が2000年以降最多」との公安調査庁の発表について


>>9月25日、「オウムの後継2団体に200名以上入信 昨年、アレフが大半」(日本経済新聞)


>>8月15日 「アレフ、『麻原回帰』鮮明 発言引用の書籍出版」(日本経済新聞)

アレフが6月中旬に出版した書籍『チャクラとクンダリニー』が、麻原の著作を引用するなど「麻原回帰」が鮮明な内容で、入会勧誘活動を本格化していると公安当局が警戒を強めているとの内容。


>>7月30日 「アレフ入信4割道内 昨年75人若者中心に勧誘」(北海道新聞)

・公安調査庁などによると、全国の信者数は約1300人で新規信者は増加傾向が続き、昨年は前年比112人増で道内も同40人増。
・年齢別では35歳未満が同9ポイント増の62%を占め、道内でも大半が20~30代の女性で、若年層の増加が目立つという
・札幌施設(札幌市豊平区)の信者は現在200人近くにのぼる。
・公安関係者によると、札幌施設では勧誘の成功例をマニュアル化して信者全体で活用。
・大学構内で教団名を隠したチラシを配ったり、繁華街の路上で占い師を装うなどして教団のヨガ教室に誘い、本格的に勧誘を行っているとみられる。



>>7月7日「オウム後継団体、「サリン事件知らない」若者勧誘」(日本経済新聞)

 「アレフ」が若い世代の信者を増やし、事件を知らない学生が大学構内で勧誘されるケースが目立っているとの報道。17年前の地下鉄サリン事件の記憶が薄れる中、アレフは麻原への回帰を強めており、公安当局などが警戒している。 「未公認のサークルを設立した学生が学内や近隣大学で積極的にアレフへの勧誘活動を行っていることについての報道。

>>6月28日 『「オウム」勧誘の本を販売 松本死刑囚の説法も』というテレビ朝日の報道がありました。

 アレフが発売した『チャクラとクンダリニー』という本が、著作権侵害に当たるかについての弁護士のコメントが報道されました。

>>6月24日 アレフ:サークルを通じ学生を勧誘 オウム事件知らない世代(毎日新聞6月24日)との記事が出ました。

 アレフが、関西の私立大学の構内で、アレフを隠したダミーサークル「オールジャンルサークル」として勧誘活動していることが発覚し、大学側がやめるよう通告したとのこと


>>3
15日 オウム被害者機構」による、アレフの著作権侵害に関する調停申し立て

  オウム真理教犯罪被害者支援機構は、アレフ(Aleph)に対して、
同機構への被害者賠償金の支払いを求めるとともに、
・同機構が著作権を有する、麻原の説法集などの教材一切を無断複製・頒布しないよう求めて、
東京簡裁へ調停の申立てをした旨を発表しました。


>>2月4日、アレフが北海道で、偽装ヨガ教室で信者を多数増やしているとのニュース
がありました。

アレフ新規信者、北海道で突出…全国の36%


・アレフ(オウム真理教の主流派団体「Aleph」)の昨年の新規信者が、

・北海道だけで全国の3分の1超を占めている

・公安当局では、道内が信者獲得の主な舞台の一つになっているとみて警戒を強めている。

・信者数は、2011年11月時点で約1070人となった。07年以降、初めて1000人を超えた。(公安調査庁)

・同庁が、明らかにしている昨年の新規信者数は、全国205人で、このうち北海道が約36%の75人と最多。


・同庁によると、アレフの現金や預貯金などの流動資産は、約4億円に上るという。

・アレフ札幌道場(札幌市豊平区)に、敏腕の男性勧誘員がいることが、道内で新規信者が多くなっている主因とみられている。男性は40歳代で、道内各地で催すヨガ教室などで勧誘活動を行っている。


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「アレフ(オウム真理教の後継教団)」や、アレフを隠したヨガ教室からの脱会支援を行っています。(※ご本人、ご知人、ご家族からのご相談など100件近くに上ります)
■告発と対策■
今なお続く、アレフの諸問題の告発と対策を行っています。
■運営担当■
ひかりの輪STAFFの4人が運営しています。(山口雅彦・宗形真紀子・広末晃敏・細川美香)

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