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どうやって、麻原への盲信を越えてきたか

(2012-02-13 19:53:11 の記事)

 このブログでは、アレフの洗脳的教化による被害を受けていらっしゃる方が、無事脱却できた実体験を掲載しています。
 
 わたしたちスタッフは、自分たち自身こそが、二十歳くらいの若かったころから、その長年の間違った信仰に深くはまり込み、長い時間をかけて脱却を果たした経験を活かし、これまで、数十名の方の脱却支援をしてまいりました。

 しかし、
そのはまり込み方が深かったために、地下鉄サリン事件から12年もたった 5年前の2007年に、やっとオウム真理教・アレフから、脱会することができたという状況でした。

 その深みから必死の思いで抜け出してこれた者がたくさんいるということは、もっと浅い方は、もっと早くに抜け出すことができるはずです。

 この「どうやって、麻原への盲信を越えてきたか」のコーナーでは、わたしたちがオウムや麻原のどこに疑問を感じ、その後、どのようにして、麻原への盲信を乗り越え、オウムをやめることができ、新たな道を歩んで行けたのかの軌跡をご紹介したいと思います。

 やめて、どうなってしまうのか、本当にやめることができるのか、不安のあるアレフ洗脳被害者の方々の参考にしていただければと心より願います。

 なお、現在、アレフの幹部から、オウムや麻原のことについての情報を得て、それを信じてしまった方にお伝えしたいことがあります。

 ひかりの輪の中には、オウムの幹部だった者が数名おります。

 中でも、上祐代表は、オウム真理教時代に、元教祖・麻原の有数の高弟だった者であることから、オウム事件や修行の裏表を、アレフの幹部よりも、知り尽くしています。


 そうして、知り尽くしていたからこそ、葛藤が生じ、ついには脱却を果たすことができたのです。
上祐代表のオウム時代の総括文書はこちら) 

 現実・真実をまずは知ることがとても大切なことだと思っており、お伝えしたいと思っています。ぜひとも勇気を持ってお問い合わせをいただけるよう、心よりお待ちしています。

 また、「アレフから脱会したいのに、アレフの幹部らの威圧によって、それがしにくい」と感じられている方も、どうぞご連絡ください。スムーズに脱会することができる方法をお教えすることができます
 これまでにも、脱会したいのに幹部の威圧によって、脱会できずにいた方々のお手伝いをしてきましたが、みなさん無事脱会できています。

 なお、ひかりの輪に入会しなければならないなどということは、全くありませんので、どうぞ安心してご連絡いただけたらと思います。

 
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プロフィール

アレフ問題対策室

Author:アレフ問題対策室
■脱会のご支援■
「アレフ(オウム真理教の後継教団)」や、アレフを隠したヨガ教室からの脱会支援を行っています。(※ご本人、ご知人、ご家族からのご相談など100件近くに上ります)
■告発と対策■
今なお続く、アレフの諸問題の告発と対策を行っています。
■運営担当■
ひかりの輪STAFFの4人が運営しています。(山口雅彦・宗形真紀子・広末晃敏・細川美香)

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