アレフが行っている、麻原の延命祈願の実態

(2012-02-12  20:35:20の記事)

 アレフでは現在、麻原の死刑を回避するために、延命祈願の修行をさかんに行っています。

 最近までアレフ信者で、1月に脱会した20代男性から、以下の現状を教えていただきました。

 (この方は、平田容疑者の出頭や事件に対するアレフの姿勢に疑問を持たれ、2012年の1月にひかりの輪にご相談があり、脱会を支援させていただいた方です)

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 オウム裁判が終結し、麻原の死刑執行の可能性が高まってきた昨年(2011年)11月以降、アレフ内部では、

 「グル(麻原)が死刑にならないよう、グルを観想しなさい」

 「グルへの帰依を強めなさい」

 「
私たち弟子の悪い行いをグルが受けてしまって死刑にならないよう、私たちの生活や行いを正しなさい。功徳を積みなさい」

 「グルを必要としている人たちの気持ちを強めなければならない」


等の指導や話がなされています。

 そして、11月末の定例イベントにおいて、麻原への帰依を深めるために、麻原への礼拝を行う立位礼拝の時間が設けられました。
 普段の夜の修行においても、立位礼拝が導入され、道場に通うアレフの在家信徒も、麻原死刑回避のための延命祈願の修行を一緒に行う仕組みとなっています。

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 また、一部報道(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111206-00000017-pseven-sociでも、

 「『埼玉県八潮市にあるアレフの教団施設では、12月上旬に出家信徒が集まるサマナ祭が開かれ、
  同時に麻原の“延命祈願”が執り行なわれる予定だ。
  同様の集会は、それ以降も各施設で続けられると見ている』 
  延命
祈願――つまりは死刑執行を遅らせる、または行なわせない、という狙いにほかならない。」

と報じられています。

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