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アレフ入信寸前(北海道・東京で勧誘)だった、18歳の男性と上祐代表のメールやりとり

(2012-02-05  17:58:07の記事)
 昨日、「アレフ新規信者、北海道で突出…全国の36%」http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120204-OYT1T00151.htmとのニュースが報道されましたが、それと関連して、北海道や東京で、アレフの勧誘活動を受けた実例と、そこからの脱却のプロセスについてご紹介します。

 以下の一連のメールは、2009年にアレフに入会寸前だった東京在住の18歳(当時)のTさん(男性)と、上祐代表のやりとりをまとめたものです。

 Tさんが、上祐代表の公式HPにメールをしてきたことをきっかけとして、メールや直接の面会によって、詳しい説明や資料提供を受け、麻原とオウム、アレフへの信奉を解いていったプロセスが、克明に記されています。

 また、アレフの勧誘活動の実態も、よりリアルに記されています。
 
 ご本人の掲載許可をいただきましたので、以下にご紹介します。

 Tさんから上祐代表へのメール①

 Tさんと上祐代表の初期のメールのやりとり。
 この当時は、Tさんはアレフに入会目前で、麻原を、釈迦牟尼と並べるほどに信奉し始めていたことがわかる内容です。

From:【メールアドレス:省略】
To:joyus2007@yahoo.co.jp
Subject:RE: ひかりの輪の HP からメールさせていただきました。
Date:Mon, 30 Nov 2009 05:10:20 +0900

 御忙しいなか、僕へのお返事ありがとうございます。メールという形でたいへん失礼します。いま現在、僕はアレフの道場(つい最近知りました僕は18歳男です)で最終解脱までを真剣に学ばせていただくべきか非常に迷っております。1日でも早く最終解脱というものに到達したいからです。

 アレフはもちろんのこと、この世には宗教などに、まだまだ色々な噂が散ってるようですが、僕はただ純粋に本物・・・真理・己を追究したいと思っております。物事、真実、真理というのは自分で知覚することによって、はじめて善し悪しが明確になるものだと信じています。
 ちなみに僕はおそらく人生最後に、苦しみや悲しみと闘わなければならない、そして、悩む時選択の時だと自負しております。

 釈迦、麻原氏などが実際に体験されたという、解脱の最終段階である最終解脱と呼ばれる段階を人生全てを懸けて、本気で本物の絶対的真理を学びたいと思っているのですが、上祐さん方は、アレフやひかりの輪、僕にとって御勧めの学び方は御存知でしょうか?真面目にお答えいただければ幸いです。


 Tさんから上祐代表へのメール②


 Tさんが、アレフの東京地区の教化担当者である出家信者A【※原文では実名】とのメールのやりとりを引用しながら、上祐代表に質問し、それに上祐代表が答えている内容。

 アレフに入会目前だったが、上祐代表とのメールのやりとりで、困惑し始めたことがわかります。

From:【メールアドレス:省略】
To:joyus2007@yahoo.co.jp
Subject:RE:僕は焦っています。
Date:Sat, 5 Dec 2009 17:01:29 +0900


Tさんから上祐への質問

 御忙しい中、僕に対して長文でのアドバイス、誠にありがとうございます。上祐史浩さんの話もしっかり聞かせてください。
 とりあえず個人的にわかりやすいのでメールの方でアドバイスなどお願い致します。

 そろそろアレフに入会しようと考えていたところ、
このようなメールをいただき困惑してきました。

  それは、アレフの方もまた、ひかりの輪、上祐史浩氏に関して、

「魔境と呼ばれている、
 教え子も精神異常が出たり、
 入会はおすすめできない、
 上祐氏の独自の理 論で展開しており、
 解脱のための高度な修業法は教えてくれない、」

等、メールをいただいていたからです。以下がAさん【※原文では実名】というアレフ・東京 道場の方から聞いた内容です。

 「上祐さんの書籍は、ひかりの輪以前のものがあって、それは読みました。
  もともと、上祐さんは、アレフにいたので、わたしも何度も話もしていますし。
 (中略)本質を求める人、最高のものを求める人は、アレフで修行すべきですね。
 最短の道、最上の道、解脱に向けて、まっしぐらに進むことができます。」


 これはどう検討すればいいのでしょうか?

 僕は無知というのが一番嫌なのです。
 実際に色々入会して確かめる他ないでしょうか?

 その場合時間がとてもかかってしまいそうですが・・もう僕は、人生で二度と間違い、過ち、遠回りな道には進みたくないのです。
 まだ若いからとかそんな曖昧な概念は全然気にしておりません。

 とにかく自分が本当に求める道を自分で探し、知覚し、そして着実に進んでいきたいというのが理想です。
 アレフや麻原氏、そして事件などに関してはさっぱりわからないですが、妄信はしておりません。


上祐とTさんのやりとり

上祐: もし、真剣に、悟り・解脱の道を歩みたいならば、最終解脱とか、絶対的真理といった、貴方の使っている言葉自体をよく検討する必要があります。

Tさん: これは(=アレフ信者Aの内容は)、経典に書かれている内容やクンダリーニの覚醒、サマディ体験など、実際正しく、そして、どこよりも早期で着実に体験できているからアレフ、麻原氏を信じることができているんではないでしょうか?

上祐: アレフの道場に現在残っているのは、かつての高弟は1人もいません
 すべて、中くらいの幹部だけです。あとは、皆逮捕されたか、脱会したかです。
 彼らは、彼らの信仰を盲信しているだけで、突っ込んでいるに過ぎません。

 当然ですが、アレフは勧めません。
 なぜならば、麻原元教祖は、97年から精神疾患、その第1の弟子の石井氏も拘留中に精神疾患、◎◎【※原文は実名】も、2000年から精神疾患となっています。団体の中にも、精神疾患の人は多くいます。

  世間は、アレフ・オウムの事件のことだけを問題にし、あなたは、そのような噂は気にせず、自分で体験してみるべきだと考えるかもしれませんが、あの教団の問題は、事件の被害者だけでなく、間違った考え方と修行法によって、その信者自体も、心身の危険にさらされていることです。

 あの修業は、私がかつて麻原の男の一番弟子として、経験したように、多少の霊的な体験はできますが、歪んだ世界観のために、解脱はおろか、人格を歪める結果となり、人によっては、心身の健康を失います。

 もし、真剣に、悟り・解脱の道を歩みたいならば、「最終解脱」とか、「絶対的真理」といった、貴方の使っている言葉自体をよく検討する必要があります。
 それは、麻原、オウムでよく使われていた言葉ですが、大きな問題をはらんでいます。

 インドの聖者は、「最終解脱」といった言葉を安直に使いません。
 そして、麻原がかつて師事した、インドの聖者、パイロットババ、ダライ・ラマ法王なども、麻原とその修行法の大きな問題点を指摘していますし、私はそれを良く知っています。

 あなたが未だ若く、解脱や霊的な世界に関する強い情熱を抱いていることはよくわかります。
 しかし、かつての私と同じように、正確で広範な知識がなく、オウム・麻原のことも知らなすぎるために、間違った道を盲信し始めることを深く憂慮します。

 解脱への欲求はいいのですが、そのためには、本当の意味で解脱するには、自我執着と利他心が重要であり、自分が最終解脱したいという欲求も、その裏側には、実際には、エゴの一面があることを理解する必要があります。
 それに気づかないと、解脱欲求のために、自分と他人を傷つける恐れさえあります。
 自分が、気づかない汚れに気づいてこそ、悟り・解脱であり、人格の向上です。

 もし、オウム・アーレフの真実が知りたければ、先ほど言ったように、かつて麻原の男の一番弟子として、20年以上修行した私の話を詳しく聞くようにしてください。

 アレフの道場に現在残っているのは、
かつての高弟は1人もいません。
 すべて中くらいの幹部だけです。あとは、皆逮捕されたか、
脱会したかです。
 彼らは、彼らの信仰を盲信しているだけで、
突っ込んでいるに過ぎません。

 ともかく、貴方が間違った道に陥らないように、真実の情報を知ることが出来るように、至急のメールを返信します。
 さもなければ、多くの元オウム信者のように、場合によっては、一生を棒に振ることになることを心配します。



続き(2012-02-05 17:59:19 の記事)
 Tさんから上祐代表へのメール③

 以下は、Tさんが、アレフの札幌地区の教化担当者である出家信者B【※原文では実名。以下同】と行ったやりとりなどについて、上祐代表に質問している内容です。

 この内容からは、出家信者Bが、上祐代表による麻原やアレフの問題点の指摘に反論して、一連の事件に結びついた部分がある「密教の教え」に言及したり、様々な意味で麻原を絶対視したりして、上祐代表を否定していることがわかります。

 なお、札幌・北海道地区は、
昨日の、アレフ新規信者、北海道で突出…全国の36%のニュースの通り、公安当局が特に、アレフの勧誘活動が活発であると述べている地区であり、まさに出家信者Bはその担当者ですので、その勧誘活動の状況が、よりリアルに浮かび上がってくると思います。


Tさんから上祐への質問

From:【※メールアドレス:省略】
To:joyus2007@yahoo.co.jp
Subject:RE: 札幌のBさん。
Date:Fri, 11 Dec 2009 15:00:33 +0900

 Bさん【※原文では実名・アレフ出家信者】という方とのやりとりの概要なんですが、どうしてもわからないことが沢山あったので送らせていただきました。すみません。

 宗教に入るということは一生、遠い未来世に渡って重大な縁を作ってしまう。そうなので、とても慎重に考えてから色々詳しく教えていただきたく思います。

 Bさんは北海道なので面会したことはないのですが、ミクシィで色々教えてくださる方です。
 Bさん⇒Aさんを紹介していただきました。


(◎以下、Tさんが、アレフ信者Bから聞いた概要)

 上祐氏は批判の内容、それ自体を知りつつ、ずっと麻原氏に付いていった経緯があります。
 なのに止めなければならなくなって、その後になって批判的に言うのは理由があります。
 それらを知っていて、これまで麻原尊師に付いていったのでしたが、その中で(ご本人が)批判できると思った部分にだけ焦点を合わせ批判しています。

 一般に受けられやすい話のもっていきかたをしていまして、私は密教を論じられるレベルではありませんが、密教的(ここでは密教ではなく密教的ということです)話は出来ないのでしょう。
 小乗、大乗の教えでなら批判されずに教えを広められますが、密教や密教的話が出来ない中で本質的話は出来ないでしょう。

 そこが真理を知らない人が上祐さんの言っていることを納得できると思ってしまうワナがあります。
 その中で今のまだ、修行の進んでいないTさんに伝えられない内容を言わないと反論が出来なくなるかもしれません。(←これは大変難しい状況です)

 つまり、(内容が予想以上に批判一辺倒で、しかし反論は簡単です。このときメールに書きづらい、難しい内容に入っていかないといけなくなります。その辺は私が教えている教室でも60時間以上かけて説明していますそこを知ると上祐氏の考え方が本質的に間違えていると言うことがわかります。

 上祐氏が知っていながら隠して言わない秘密の教えの中で、本質を知るか、秘密の教えを知らず、上祐氏のいう小乗、大乗で行くかは早く結果を出したい人は比較するまでも無いと思います。
 (中略)
 やってみてから、考え直すことは出来ます。
 alephに入会したら良いです。その時は上祐さんは忘れた方が良いです。

 インドでも一生かけて覚醒するかどうかと言われ、一般には覚醒は危険といわれているクンダリニーの覚醒を、一見精神病になっているはずの麻原尊師が距離関係なく、弟子が何人いても全てコントロールし、安全、確実、スピーディに覚醒させ、コントロールされるからです。
 上祐さんや私たちにはできないことです。

 精神病はalephで心配することは無いです。
 一般の人に比べ精神病の人がいる割合が圧倒的に低いからです。
 ただ、精神病が治ると思い集まってきている部分もありますので、なかなか判定は難しくなるかもですが・・・・。

 札幌では真理の実践により逆に効果があったようで改善し、働けるようになった人の割合の方が多いです。
 前回のメールのとおり麻原さんの注意事項を守れなかったのが原因で、弟子に原因があります。
 グルのせいや他人のせいにしてはカルマの清算にとってもよくありません。

 麻原尊師がチベットの聖者ミラレパのように、つまり今の状態、ニョンパ(狂気の修行者)となることについては事前にご本人が予言していたことです。本物の密教のグルは弟子に対して常に弟子が付いていけない状況をつくり、それでも付いていく弟子はエゴやプライド等の煩悩も最も早く落ちでしょう。
 これ以上迷うと、あなたにとって時間の無駄であったことを後になって理解するでしょう。(中略)


Tさん: Bさんのお話は結構難しくて、あまりというかピンッと理解できなかったんですけどメールではしっかり説明できないということでしょうか?

アレフ出家信者B: そうですね。

Tさん:
 ちなみにもちろんBさんはアレフの方ですよね?

B: 
はい。

Tさん: 
実は昨日、上祐さんと少しお電話でお話を聞いてみました。

B:
 そうですか。

Tさん: その時凄い上祐さんの必死さを感じましたし、ただ僕をアレフから救いたいという一心でことごとく御話してくださりました。ちなみにひかりの輪についてのお話はあまりしておりませんでした
 段々アレフ集団の恐ろしさ、怖さ、自分も犯罪に巻き込まれてしまうんではないか不安を感じてきて、最近ミクシィを利用してアレフに勧誘している者も増えてきているという話も聞きました。

B:
 洗脳されましたね。 あれほど、切りなさいと言ったのに・・・言ったことがやれない方は修行の世界は無理ですよ。
エゴが落とせませんから。

Tさん: オウム・アレフの裏(真実)はアレフの上の位の者ほど、麻原氏やオウムをよく知っており(実際に長期で携わっていたので)、下の位の者は麻原氏の本やDVD等からのイメージ(あくまで)や、会ったとしてもほんの少ししか携わったことがない、と

B: グルは金剛身、本性身、報身、法身、変化身がそれぞれ沢山あり、さらに肉体が存在し、その中で限られた五感で、グルを分かった気になっているのはおかしくありませんか? 側にいたからといっても納得いくようなものではないでしょう。みんな何も知らないのです。

Tさん: 正大師(最上位)だった上祐さんのお話を聞いた時、かなり筋が通っていてとても説得力や正しさを感じたんですが、この点についてはどうお話できますか?

B: 
その回答は前回書きました。

Tさん: 
事実Aさんは20年以上修業してきたにもかかわらず、解脱はおろか成就さえされてない

B: 
彼はラージャ・ヨーガの成就者だと思いますが。上祐さんはアレフを出た時から成就者ではなくなってしまいました。

Tさん: 上祐さんから聞き、確かにAさんからは筋が通っていなくて、何か変とかおかしな話だと思ったんです。

B:
 あなたの質問には事前に全て答えてますよ。
 あと、これ以上、上祐さんと連絡するなら残念ですが、私とは縁が切れます。
 全てひっくり返す話をしてあげようと思いましたが、その時は全て無かったことにしてください。


Tさんから上祐代表へのメール④

 以下は、上祐代表が、Tさんに対して、メールに加えて直接電話で話した結果として、麻原やオウムへの信奉が解け始めて、他の宗教団体の是非について上祐代表に質問を始めている内容です

From:【※メールアドレス:省略】
To:joyus2007@yahoo.co.jp
Subject:RE:今日は御話ししていただきありがとうございました。
Date:Sun, 13 Dec 2009 01:22:55 +0900

 昨日は急にお話させていただき本当にありがとうございます。
 オウム・アレフ、宗教、また自分に関しての客観性を養う事が出来ました。(後略)


Tさんから上祐代表へのメール⑤


 以下は、上祐代表がTさんに直接面会し、麻原の幼少期からの実態をレポートしたジャーナリストの著作(『麻原彰晃の誕生』高山文彦著・文春文庫)を貸し、読んでいただいた結果として、麻原への盲信や、オウム・アレフへの関心が、相当に解けたことが分かる内容です。

From:【※メールアドレス:省略】
To:joyus2007@yahoo.co.jp
Subject:RE:お願いします。
Date:Mon, 14 Dec 2009 10:09:10 +0900

(前略)
 僕ではまだAlephに関してはわかりませんが、あの上祐さんに貸していただいた本、すごい勉強になります。
 麻原氏は神ではなく単なる社会から生まれた狂という事を踏まえて話を進めていて読み応えを感じ、改めてリアルに麻原氏の恐ろしさを感じれそうな感じです。詳しい本です。まだ少ししか読めてませんが。
 今はAさんとのお話はあまり頭に考えていません。それと独り暮らしを真剣に考えています。場は修業に最適な場所でしたらどこでも行きます。


その後

 その後の、Tさんの状況を、以下、Tさんから寄稿いただきましたので、ご紹介します。

「その後、メールのやりとりを通じて、私は、アレフとひかりの輪はどちらが正しいのか(両者とも互いの団体を強く否定していたために)を探るために、どちらの意見にも賛同しない形で、互いに対する否定の内容を引用して、交互に双方の団体に送り続けました。
 
 その中で、私には、ひかりの輪の代表の意見(アレフ否定説)の方が、筋が通っている印象があり、その後、その代表から面会の要望に応えて、直接アレフについて、話を聞きました。
 
 その際も、半信半疑の姿勢は崩さずに、代表からアレフの話を聞いていたところ、やはり、その話に妥当性があり、あらゆる宗教・宗派や、霊的な真理から現 代社会に関しても、総合的にみて論理的・合理的な見解をもつ印象がありました。
 その結果として、私はアレフと連絡を断ちました。
 
 ひかりの輪については、私に入会の意思が見受けられなくとも、個人の社会的な価値の向上を考えて、さまざまな相談に応じてくれる代表と、その団体の寛大な姿勢に好意を感じました。

 その後、上京して、仕事を通じて社会をある程度経験しながら将来を考える中で、一年程たった頃に、ひかりの輪への入会を決めました。

 現在は、アレフが強調するような霊的な世界・ヨーガに特に関心はもたずに、ひかりの輪で在家として修行しています。目標は、社会を通じての人間的な成長です。そして、ひかりの輪の教義も、私の意思・考えと類似していると思います。」


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「アレフ(オウム真理教の後継教団)」や、アレフを隠したヨガ教室からの脱会支援を行っています。(※ご本人、ご知人、ご家族からのご相談など100件近くに上ります)
■告発と対策■
今なお続く、アレフの諸問題の告発と対策を行っています。
■運営担当■
ひかりの輪STAFFの4人が運営しています。(山口雅彦・宗形真紀子・広末晃敏・細川美香)

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