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女性の幹部信者Yさんの殺害事件の概要

 1991年頃、松本智津夫元死刑囚(以下、松本)は、Yさん(当時「師」の称号を持っていた出家信者の幹部で、富士山総本部道場の経理部のトップ)がスパイ行為を働いたと疑い、Yさんを詰問しました。これに対して、Yさんは身に覚えがない様子でしたが、「師」として認められたYさんは、松本への帰依心のためかと思われますが、真っ向からは否定せずに、「思い出せない」「なぜ思い出せないんだろう」などと、泣きながら言うなどしました。

 その中で、ついに松本は、「白状しないならばポアする」という趣旨のことを言いました。そこで同席していた中川智正元死刑囚と新実智光元死刑囚が、Yさんを取り押さえるなどしましたが、その際も、Yさんは松本への帰依心のためか、「やめてください」と言ったり、体をバタバタさせたりすることなどはせず、目立った抵抗はしませんでした。

 その後、松本と話した中川が、何かの薬物を持ってきて注射し、それと同時に、息ができないように新実がYさんの鼻や口を手で押さえるなどすると、すぐにYさんは動かなくなり、医師の中川が死亡を確認していました。 また、中川・新実以外に、この状況を目撃していた者として、村井・上祐らの3人の当時の最高幹部がいます。

 その後、遺体は、村井らが運び出し、同じ教団施設の中で焼却していましたが、最終的にどうなったかは不明です。また、事後に松本は、瞑想した結果「(Yさんは)魔女だった」などと述べていました。
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