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「アレフ・ひかりの輪の入会者数が2000年以降最多」との公安調査庁の発表について

12月21日、公安調査庁は、「アレフとひかりの輪の今年の入会者数が255名に達し、2000年以降最多となった」と発表し、昨日(12月22日)マスコミも同発表をそのまま報じました。

「オウム」新規信者 00年以降で最多に 
日テレNEWS24
http://www.news24.jp/articles/2012/12/22/07219992.html

ひかりの輪とアレフの新規信者最多
 オウム真理教(アレフに改称)と、元幹部が設立 した「ひかりの輪」を合わせた
 今年の新規信者が計255人だったと明らかにした。

※朝日新聞の記事
アレフとひかりの輪に255人入信 2000年以降最多

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 しかし、ひかりの輪の今年の入会者は、数名にとどまっており、公安調査庁の言う「255名」のほとんど全てがアレフの入会者であることは明らかです。

 ひかりの輪の今年の入会者数は、昨年とほとんど変わりがありませんし、会員総数も150名前後で横ばい状態ですので、特に今年に入って顕著な変化があったわけではありません。

 そうであるにもかかわらず、アレフとひかりの輪の入会者数の"内訳"を全く示さずに、あえて「アレフと合わせて255名」などと発表するのは、「覆面ヨーガ教室」によって多数の若者を入信させ社会問題化しているアレフのイメージと、ひかりの輪を混同させるものであり、大きな誤解を招くものであって、問題といわざるをえません。

 現に、今回のマスコミ報道でも、大学内で偽装サークルを使って学生を盛んに勧誘しているアレフのケースのみが取り上げられていることからも、それは明らかです。

●オウム(アレフ)信仰脱却支援活動について

  また、今回の報道によれば、公安調査庁は「新規信徒が増える一方で教団をやめる信徒もおり、信徒数自体が大きく増加しているわけではない」と発表していま すが、アレフをやめる信徒が多い原因の一つとしては、ひかりの輪による「オウム(アレフ)信仰脱却支援活動」があると思われます。

 これまでひかりの輪では、80名近くのアレフ信者の脱会支援をしてきましたが、それを今後とも継続・強化していく所存です。その活動内容の詳細については、本「アレフ問題の告発と対策」ブログでご紹介している通りです。

 また、ひかりの輪がオウム信仰脱却支援活動に至るまでのプロセスや、その内容については、上祐代表の新著『オウム事件 17年目の告白』(扶桑社)にも詳しく記されていますので、あわせてご覧いただければ幸いです。

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プロフィール

アレフ問題対策室

Author:アレフ問題対策室
■脱会のご支援■
「アレフ(オウム真理教の後継教団)」や、アレフを隠したヨガ教室からの脱会支援を行っています。(※ご本人、ご知人、ご家族からのご相談など100件近くに上ります)
■告発と対策■
今なお続く、アレフの諸問題の告発と対策を行っています。
■運営担当■
ひかりの輪STAFFの4人が運営しています。(山口雅彦・宗形真紀子・広末晃敏・細川美香)

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