アレフの立ち入り調査で、職員画像の串刺しで発見されたとの報道

しばらく更新が滞ってしまいましたが、
たびたび更新をしていきますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

おとといから、アレフの、公安調査庁による立ち入り調査で、4月以降に、
公安調査庁職員の方や、オウム脱却支援をされている弁護士さんなどの
写真を、ペーパーナイフで「串刺し」にしている写真が発見されたとの報道が出ています。

以下に、詳しい動画のリンクを貼っておきます。

職員画像、串刺しで発見 アレフ立ち入り、公安庁
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130701-00000045-fnn-soci

オウム教団施設立ち入り検査をフジテレビが独自取材しました。

フジテレビ系(FNN) 7月1日(月)19時30分配信


いろいろな報道を見てみましたが、
この写真の施設は、あるアレフの施設の内部写真でした。
以前、ここに行ったことのある元信者の方からも確認できました。

こんなことをしているとは、とても残念です。


「アレフ問題の告発と対策」ブログでは、
オウム・アレフの過ちに気づいた者たちが、
その反省から、二度と同じような目にあう人が出ないように、
抜け出たアレフからの脱却をご支援してきました。

ですが、今回のこのアレフの「串刺し」報道のために、
過去のマスコミの方による、ひかりの輪とアレフを混同する誤報もあって、
15日に予定していた札幌での、上祐史浩の懇親会(札幌でアレフ脱却支援の活動も同時開催)
の参加者の半分がキャンセルになってしまいました。

わたしたちは、「アレフ」ではなく、
「アレフ」からの脱会を支援しており、全く正反対の存在です。

改めて、「アレフ」と「ひかりの輪」の違いをまとめた
記事をご紹介しておきます。

ひかりの輪とアレフの大きな違い

しかし、アレフのほうでは、現在、
「オウム事件は、当局の大陰謀」と洗脳されている状況にありますから、
こうした報道があっても、アレフの信者の活動には何ら影響はないのでしょうか?

それから気になることとしては、
今回のこのアレフ批判の報道が流れた当初は、誤報や「当局の陰謀」を疑う人が少なくなく、
識者のコメントさえありました。

その後、詳細な報道が流れ、アレフも全く反論しないので、それは下火になりましたが・・・。


社会の中に、これだけ陰謀論が流行する中で、
「報道は嘘ばかり」と洗脳されたアレフ信者は、今回も「誤報・陰謀」と確信して、
ますます勢いづいていくのでしょうか?

「オウム事件は陰謀で、オウムは陥れられた」とまで、洗脳されている彼らです・・・・。


そうではなく、今回のこの報道で、
アレフのおかしさに気づき、脱却に目覚める方がいらっしゃることを心より祈っています。

なお、以下が、札幌で企画しているイベントです。


●札幌での一般の方との懇親会、脱却支援のお知らせ

◎一般の方主催の講演会も開催

好評につき、第2回目の「北海道サイコロジーコミュニケーション」代表の黒河氏主催による上祐代表との懇親会を行います。
日時は、15日(日)は20:00からとなっています。
場所は、札幌市内の喫茶店です。

このイベントは上祐代表と身近にざっくばらんにお話できる設定になっており、参加された方々にはとても話しやすいし、お話の内容にも感動したと大変好評を得ております。本当に素晴らしかったので、もっとたくさんの人が聞けたらいいのにね、またこういう機会を設けて欲しいという感想もたくさんありました。

一般の方々の参加をお待ちしています。
お気軽にお問い合わせください。

なお、定員数に制限があり、先着順になりますので、お早めにお申し込みくださいませ。
お問い合わせ先は黒河氏(電話050-3562-2662)まで。


◎札幌でのアレフ脱却支援のご相談受付

 出張期間中に、同時並行して、アレフ(旧オウム真理教)の脱却支援を受付しております。
 札幌は、アレフ(旧オウム真理教)洗脳的勧誘活動が、全国で最も突出している地域であり、その被害を受けた方からのわたしたちへのご相談が続いています。
 ご家族が入信してしまったなど複数の方の深刻なご相談があり、できる限りの脱却支援をさせていただいた結果、多数、脱却に成功したケースがあります。

 札幌へは、遠方のためあまり頻繁に伺えないので、ぜひこの機会をご活用いただければと思っております。(念のため申し添えますが、ひかりの輪に入会しなければならないということはありませんので、安心してご相談くださいませ。)
 よろしくお願い致します。

以下は、アレフ北海道の勧誘の実態です。
http://alephmondaitaisaku.blog.fc2.com/blog-entry-112.html






「アレフの問題・犯罪などの報道」目次ページ

(2012年12月22日3つの記事を更新)

このページは、「アレフの問題についての報道」
カテゴリーの目次ページです。

 このページは、アレフ(オウム真理教の後継団体)の問題について、なされた報道をご紹介します。
 報道から、新たにわかった情報などをメモしていきます。
 新しい報道が出たら、付け足して、このページがカテゴリーの最新になるようになっています。

◆2013年


>> 松本死刑囚の写真など多数…札幌のアレフ施設(2013年3月12日18時58分  読売新聞)

・公安調査庁のアレフ札幌支部への立ち入り検査で、麻原の写真や説法の様子を収録したDVDなどが多数見つかったとしている。

・昨年のアレフへの新規入信者は255人で、うち道内の信者は62人(約24%)いたという(同庁による)。


◆2012年

>>12月22日 アレフ新規信者推定250人

ひかりの輪とアレフの新規信者最多(産経新聞)
アレフとひかりの輪に255人入信 2000年以降最多(朝日新聞)

※「ひかりの輪とアレフ合計新規信者255人」とありますが、両者を混同して報道されているため、アレフの新規信者がいかに増えているかが、わからなくなる大きな問題があります。

 ひかりの輪は新規人数は、数名以内のため、250人以上がアレフの新規信者数なのです。

 つまり、アレフは、一年前は205人新規に入信、という報道でしたので、この報道によれば、アレフは、さらに、今年、250人の新規信者が入信したという計算となります。

 詳細の事実は、以下をご覧下さい。
>>「アレフ・ひかりの輪の入会者数が2000年以降最多」との公安調査庁の発表について


>>9月25日、「オウムの後継2団体に200名以上入信 昨年、アレフが大半」(日本経済新聞)


>>8月15日 「アレフ、『麻原回帰』鮮明 発言引用の書籍出版」(日本経済新聞)

アレフが6月中旬に出版した書籍『チャクラとクンダリニー』が、麻原の著作を引用するなど「麻原回帰」が鮮明な内容で、入会勧誘活動を本格化していると公安当局が警戒を強めているとの内容。


>>7月30日 「アレフ入信4割道内 昨年75人若者中心に勧誘」(北海道新聞)

・公安調査庁などによると、全国の信者数は約1300人で新規信者は増加傾向が続き、昨年は前年比112人増で道内も同40人増。
・年齢別では35歳未満が同9ポイント増の62%を占め、道内でも大半が20~30代の女性で、若年層の増加が目立つという
・札幌施設(札幌市豊平区)の信者は現在200人近くにのぼる。
・公安関係者によると、札幌施設では勧誘の成功例をマニュアル化して信者全体で活用。
・大学構内で教団名を隠したチラシを配ったり、繁華街の路上で占い師を装うなどして教団のヨガ教室に誘い、本格的に勧誘を行っているとみられる。



>>7月7日「オウム後継団体、「サリン事件知らない」若者勧誘」(日本経済新聞)

 「アレフ」が若い世代の信者を増やし、事件を知らない学生が大学構内で勧誘されるケースが目立っているとの報道。17年前の地下鉄サリン事件の記憶が薄れる中、アレフは麻原への回帰を強めており、公安当局などが警戒している。 「未公認のサークルを設立した学生が学内や近隣大学で積極的にアレフへの勧誘活動を行っていることについての報道。

>>6月28日 『「オウム」勧誘の本を販売 松本死刑囚の説法も』というテレビ朝日の報道がありました。

 アレフが発売した『チャクラとクンダリニー』という本が、著作権侵害に当たるかについての弁護士のコメントが報道されました。

>>6月24日 アレフ:サークルを通じ学生を勧誘 オウム事件知らない世代(毎日新聞6月24日)との記事が出ました。

 アレフが、関西の私立大学の構内で、アレフを隠したダミーサークル「オールジャンルサークル」として勧誘活動していることが発覚し、大学側がやめるよう通告したとのこと


>>3
15日 オウム被害者機構」による、アレフの著作権侵害に関する調停申し立て

  オウム真理教犯罪被害者支援機構は、アレフ(Aleph)に対して、
同機構への被害者賠償金の支払いを求めるとともに、
・同機構が著作権を有する、麻原の説法集などの教材一切を無断複製・頒布しないよう求めて、
東京簡裁へ調停の申立てをした旨を発表しました。


>>2月4日、アレフが北海道で、偽装ヨガ教室で信者を多数増やしているとのニュース
がありました。

アレフ新規信者、北海道で突出…全国の36%


・アレフ(オウム真理教の主流派団体「Aleph」)の昨年の新規信者が、

・北海道だけで全国の3分の1超を占めている

・公安当局では、道内が信者獲得の主な舞台の一つになっているとみて警戒を強めている。

・信者数は、2011年11月時点で約1070人となった。07年以降、初めて1000人を超えた。(公安調査庁)

・同庁が、明らかにしている昨年の新規信者数は、全国205人で、このうち北海道が約36%の75人と最多。


・同庁によると、アレフの現金や預貯金などの流動資産は、約4億円に上るという。

・アレフ札幌道場(札幌市豊平区)に、敏腕の男性勧誘員がいることが、道内で新規信者が多くなっている主因とみられている。男性は40歳代で、道内各地で催すヨガ教室などで勧誘活動を行っている。


「アレフ・ひかりの輪の入会者数が2000年以降最多」との公安調査庁の発表について

12月21日、公安調査庁は、「アレフとひかりの輪の今年の入会者数が255名に達し、2000年以降最多となった」と発表し、昨日(12月22日)マスコミも同発表をそのまま報じました。

「オウム」新規信者 00年以降で最多に 
日テレNEWS24
http://www.news24.jp/articles/2012/12/22/07219992.html

ひかりの輪とアレフの新規信者最多
 オウム真理教(アレフに改称)と、元幹部が設立 した「ひかりの輪」を合わせた
 今年の新規信者が計255人だったと明らかにした。

※朝日新聞の記事
アレフとひかりの輪に255人入信 2000年以降最多

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 しかし、ひかりの輪の今年の入会者は、数名にとどまっており、公安調査庁の言う「255名」のほとんど全てがアレフの入会者であることは明らかです。

 ひかりの輪の今年の入会者数は、昨年とほとんど変わりがありませんし、会員総数も150名前後で横ばい状態ですので、特に今年に入って顕著な変化があったわけではありません。

 そうであるにもかかわらず、アレフとひかりの輪の入会者数の"内訳"を全く示さずに、あえて「アレフと合わせて255名」などと発表するのは、「覆面ヨーガ教室」によって多数の若者を入信させ社会問題化しているアレフのイメージと、ひかりの輪を混同させるものであり、大きな誤解を招くものであって、問題といわざるをえません。

 現に、今回のマスコミ報道でも、大学内で偽装サークルを使って学生を盛んに勧誘しているアレフのケースのみが取り上げられていることからも、それは明らかです。

●オウム(アレフ)信仰脱却支援活動について

  また、今回の報道によれば、公安調査庁は「新規信徒が増える一方で教団をやめる信徒もおり、信徒数自体が大きく増加しているわけではない」と発表していま すが、アレフをやめる信徒が多い原因の一つとしては、ひかりの輪による「オウム(アレフ)信仰脱却支援活動」があると思われます。

 これまでひかりの輪では、80名近くのアレフ信者の脱会支援をしてきましたが、それを今後とも継続・強化していく所存です。その活動内容の詳細については、本「アレフ問題の告発と対策」ブログでご紹介している通りです。

 また、ひかりの輪がオウム信仰脱却支援活動に至るまでのプロセスや、その内容については、上祐代表の新著『オウム事件 17年目の告白』(扶桑社)にも詳しく記されていますので、あわせてご覧いただければ幸いです。

アレフ: サークルを通じ学生を勧誘 オウム事件知らない世代(毎日新聞6月24日)

(2012-06-26 00:11:33 の記事)

 6月24日、アレフに関して、以下のニュースが出ました。


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「アレフが、サークルを通じ学生を勧誘 
 オウム事件知らない世代」(毎日新聞6月24日)

http://mainichi.jp/select/news/20120624k0000e040101000c2.html
毎日新聞 2012年06月24日 09時35分(最終更新 06月24日 10時51分)                                     

 相談を受けた大学は、代表の学生から事情を聴いた。代表はオウム真理教から改称した主流派のアレフの信徒と判明。サークルで教団の勧誘をしていた実態が明らかになった。大学は「本来の目的を隠したダミー団体は認められない」との理由で、活動をやめるよう通告した。

 公安調査庁は、アレフが現在も松本死刑囚への絶対的帰依を徹底しているとみる。
 現在の信徒は約1300 人。今年に入ってからも約80人を新たに獲得した。大学構内での勧誘と並び、共通の趣味などを情報交換する会員制のインターネットサービス(SNS)上 で、ヨガや癒やしなどに興味がある人に近づく手法が多い。勧誘時にアレフの名前を出すことはないという。・・・・(略)

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 アレフが、関西の私立大学の構内で、アレフを隠したダミーサークル「オールジャンルサークル」として勧誘活動していることが発覚し、大学側がやめるよう通告したとのことです。

 わたしたちは、アレフが、アレフを隠したダミーの覆面ヨガ教室で、全国的に、洗脳的・詐欺的な勧誘活動を行っている問題を訴えてきましたが、最近も、何人かの勧誘された大学生から相談を受けたり、
情報を提供していただいたりしました。

 このサークルは、「関西の私立大学」とのことですが、関西では、これまで、ブログでご紹介しただけでも
(ご本人がアレフを恐がり、載せられない例もあります)以下の情報がありました。


●大阪での、書店での勧誘(=「書店キャッチ」といわれている)の実例

 大阪や名古屋では、以下の実例がありました。

>>1 大阪・梅田の紀伊国屋書店の、精神世界や心理学のコーナーで勧誘を
受けた大学生の例

>>2 同じく、大阪・梅田の紀伊國屋書店で勧誘を受けた20代男性の事例

 この日がなければ、今でも麻原・アレフに相当入れ込んで精神的に出てこれなかった(20代男性大阪 )

>>3 大阪・梅田のジュンク堂で勧誘を受け、アレフに入信、脱会できた20代女性の例

>>4 菊地容疑者とともに「オウム真理教の陸上部=世界記録達成部」だったアレフ信者が、名古屋で覆面勧誘


●何らかのさらなる対応が必要とされています


 アレフでは、アレフを隠した覆面ヨガ教室関連で、刑事事件が起こっています。

>>5月30日、詐欺容疑でアレフ信者が3人逮捕

>> 6月21日、ヨガと偽りアレフ入会金詐取事件、2容疑者を起訴 大津地検(産経新聞)

起訴されました。

 本ブログでは、6月1日に、アレフの詐欺的なヨガ教室(アレフを偽装したヨガ教室)の全面活動停止を求めました。

 そしてこれまでも、知り得た可能な限りの情報を告発していますが、こうした続いている相談からは、その手口をやめる気配が感じられません。

 ひかりの輪では、昨年までに50人、今年に入ってからも15人以上の方の脱会支援をしましたが、
それは、わたしたちのブログの告発情報を見て、「怪しい、もしかして・・・」と気付いてコンタクトしてくれた
方にすぎません。

 本日、記事を出しましたが、なんらかの形で、活動禁止の手段が必要と思います。

 この毎日新聞のニュースには、公安調査庁によると、「アレフの現在の信徒は約1300人、今年に入って約80人を新たに獲得」と書いてありました。

 それなのになぜ、公安調査庁はアレフの膨張を阻止できる「再発防止処分」を、アレフに適用しないのでしょうか?
 適切な対応を望んでおります。

 詳細は以下の記事に掲載しています。

>>公安調査庁が、「アレフの危険な膨張」を、放置している問題



「オウム被害者機構」による、アレフの著作権侵害に関する調停申し立て(2012年3月15日)

(2012--03-19 改訂06-17 16:26:41の記事  0915改訂)


現在、オウム真理教犯罪被害者支援機構はアレフに対して、著作権侵害と、被害者賠償支払いに関する、調停申し立ての手続きの最中にあります。

アレフは過去のオウム真理教事件を社会の「陰謀」ととらえて、反省することなく、現在進行形で、違法行為を犯している団体なのです。

本ブログでは、開設当初より、その解決の一助となるべく告発を行っております。

さて、本ブログ内で、これまで、この件についてのカテゴリーが、「3 アレフの賠償契約拒否問題」
の中にあり、「アレフの著作権侵害問題」が、わかりにくくなっていたため、新たに、本カテゴリーを作り、こちらに記事を転載することにしました。

現在進行形のオウム問題として、非常に重要な問題なので、ぜひご一読ください。


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(2012年3月15日の記事)

◆オウム被害者機構」による、アレフの著作権侵害に関する調停申し立て



  本日(2012年3月15日)、オウム真理教犯罪被害者支援機構は、アレフ(Aleph)に対して、

同機構への被害者賠償金の支払いを求めるとともに、
・同機構が著作権を有する、麻原の説法集などの教材一切を無断複製・
頒布しないよう求めて、

東京簡裁へ調停の申立てをした旨を発表しました。

◎読売新聞 『オウム被害者機構が調停申し立て…アレフに請求』
◎産経新聞 『アレフに1億6千万円賠償求める オウム被害者支援機構』
◎時事通信 『アレフに賠償支払い求める=被害者支援機構が調停申し立て-東京簡裁』
◎NHK 『オウム事件賠償 調停申し立て』

 かねてから当団体でもこの『Aleph(アレフ)問題の告発と対策』ブログでお知らせしてきたとおり、
アレフはいまだに同機構への被害者賠償を拒否していますが、その背景には、オウム事件は陰謀によって教団が陥れられたもので、教団は無実」というアレフ独特の考え方があります。


 アレフがそのような荒唐無稽な主張をするのは、麻原を絶対視するアレフにとって、麻原からの指示なく勝手に賠償金を支払うことは決して許されないという“宗教的理由”があるからであり、その正当化のために上記のような陰謀論を唱えているのです。

 そして、このような麻原への絶対視を信者に植え付けるために日常的に使われているのが、麻原説法集等の教材です。

 ひかりの輪は、同機構が指摘するようにアレフが著作権侵害をしていることに加えて、信者への洗脳教化を防ぐという観点からも、これら麻原説法集等の複製、頒布、販売さらにはいっさいの使用を行わないことを求めます。

 そして、アレフがオウム事件と真摯に向き合い、同機構への被害者賠償金の支払いを行うことを、
あらためて求めます



●追記〈2012年3月19日〉

◆オウム真理教被害者支援機構の、調停申し立ての詳細

 なお、ここで同支援機構によって複製、頒布、販売の禁止を求められている麻原やオウムの教材とは、説法、詞章、歌詞、音曲、写真、絵画、録音・録画されたものなど、一切の著作物ですから(滝本太郎弁護士のブログ参照)、一般のアレフ信者の皆さんに対しても、このことをよく理解して、著作権侵害行為がないようにすることを求めたいと思います。

 詳細について、昨日、3月18日に、弁護士の滝本太郎先生が、ご自身のブログ(『日常生活を愛する人は?』-某弁護士日記)に、詳細を掲載されました。

>>オウム真理教の著作権、ほか-調停申立の件

そこには、ニュースではわからなかった、さらなる詳細が掲載されています。

 アレフ、およびアレフ信者の方々は、この現実から、今、アレフは「著作権侵害」という犯罪を、現在進行形で犯している団体であるということに、気付かなければなりません。
そうすることを強く願い、求めます。

プロフィール

アレフ問題対策室

Author:アレフ問題対策室
■脱会のご支援■
「アレフ(オウム真理教の後継教団)」や、アレフを隠したヨガ教室からの脱会支援を行っています。(※ご本人、ご知人、ご家族からのご相談など100件近くに上ります)
■告発と対策■
今なお続く、アレフの諸問題の告発と対策を行っています。
■運営担当■
ひかりの輪STAFFの4人が運営しています。(山口雅彦・宗形真紀子・広末晃敏・細川美香)

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