アレフ問題対策室・スタッフ紹介

(2012-02-02 09:20:13 の記事)


アレフ問題対策室も、このブログも、以下4名で運営しております。



山口雅彦


静岡県出身。ひかりの輪・アレフ問題対策室室長。
ひかりの輪では、役員、名古屋教室長。
愛知県・岐阜県・三重県・北陸地区の窓口となっている。大阪教室でも関西地区の方々の指導をしている。
また、心理学部門、行法部門の担当でもある。心理学では上祐代表との対談形式での心理学講義を行っている。行法では流体循環気功というオリジナルの気功を作ってもいる。

脱却支援を続けていると、その都度、本当にアレフの教えの危険性を実感するという。

山口雅彦 連絡先
メールアドレス:
nagoya@hikarinowa.net
ツイッター
@hikari_yama
facebook:
https://www.facebook.com/masahiko.yamaguchi.50
名古屋教室ブログ
動画:
心理学講座はこちらからどうぞ
動画:
流体循環気功


宗形真紀子


  静岡県生まれ、山梨県育ち。ひかりの輪・アレフ問題対策室室長。
ひかりの輪では、幹事、広報部、ウェブ編集、聖地巡り担当を務める。
研究者へのオウム問題研究などへのご協力や、日本各地の自然・聖地やそこに生きる方々から学んでいる。

2010年に、『二十歳からの20年間――“オウムの青春”の魔境を超えて』を三五館より出版。
自身が脱却するのに長年を要した、オウム・アレフ・麻原の修行が、いかに人を、自己中心的で傲慢な「魔境」と呼ばれる精神状態に導くのかということや、それを選んだ自身の心の問題について、実体験と心の軌跡を赤裸々に記すことで、その脱却のプロセスまでを教訓として記している。

二十歳からの20年間―“オウムの青春”という魔境を超えて 二十歳からの20年間―“オウムの青春”という魔境を超えて
(2010/02/24)
宗形 真紀子

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オウム真理教時代に、麻原による薬物洗脳実験、LSDの投与、高温の湯に複数回連続で浸からせる「温熱修行」他多数の、一歩間違えれば死んでいた(実際に 死亡した者が複数いる)洗脳被害の経験を持ち、そこまでのことを「修行」として受け入れてしまうほどの精神状態にあったことから、人がそのような「洗脳的 行為を受け入れるに至る心のプロセス」や、「心の問題(魔境)」についての気づきを生かして、オウム・アレフからの脱却支援を行っている。

ひかりの輪広報部サイトに設置している「アレフ洗脳被害者・相談救済窓口」を担当している。
また、アレフ脱会前に、上祐とともに、松本麗華(麻原三女)や麻原の妻の松本明香里(旧知子)から、「麻原の意思を外した」として、アレフ教団から排除・攻撃の的となった経験から、麻原家族の教団裏支配の実態をよく知る。
『二十歳からの20年間』(三五館)ぜひご一読いただき、
ご感想をいただければうれしく思います。


宗形真紀子 連絡先
MAIL: munakatamaki@gmail.com

facebook:http://www.facebook.com/makiko.munakata.7

広末晃敏

大阪府出身。ひかりの輪副代表役員、広報部長、法務部長を務める。
オウムの総括を深めるための研究・執筆と、積極的な講演活動を行っている。また、報道関係者・官公庁・地域住民の皆さまなど社会の各方面の方々へのご対応、テロ防止のために活動する様々な機関・個人へのご協力などに従事している。
ひかりの輪広報部サイトに設置している「アレフ洗脳被害者・相談救済窓口」を担当し、アレフからの脱会を促進している。

出演した講演活動は以下の通り。
①2009年7月31日、『これでいいのか政治と宗教』ロフトプラスワン)にて、「幸福の科学」や創価学会の元幹部、公明党の元国会議員とともに講演。

②2009年11月17日、「内観フォーラム」(都内で定期的に開催されている内観実践者の市民の集い)にて講演。
「内観」によるオウムの反省・総括の深まり、内観の実践は傲慢・不寛容・他への無関心を解消し、オウム問題の解決に寄与すること等を講演。

③2009年4月25日、「東京セルフ研究会・人間関係とストローク自主研修会」にて講演。
「自己反省法『内観』によるオウム問題の解決」との演題で講演した。

④2010年7月21日、『オウムって何?』新宿ネイキッドロフト)に出演。
岩本太郎氏の司会、鈴木邦男氏、平野悠氏、野田成人氏と対談・講演。オウムの反省・総括に基づき、麻原や信者らの精神的問題や、過ちを繰り返さない方法等について語った。



細川美香


岐阜県出身。ひかりの輪では、副代表役員、東京本部教室、横浜連絡所、千葉連絡所、長野連絡所を担当している。
各地の教室のイベントスタッフとして全国への出張が多くし、各地の講話会やイベント担当で、ひかりの輪の会員や一般の方々との交流を、最も広く多く行っている。個人のアメブロmixifacebooktwitterなどのネット上でも、多くの方と広く交流している。
そうした人脈の多さから、日々出会ったアレフ信者の洗脳被害の脱却活動に従事している。

そして何よりも、自身こそが、過去、オウム真理教時代の勧誘活動において、教団は国家に弾圧されているなどの陰謀論を信じこんで、活動していたことへの反省から、その償いとして責任の一つを果たしたいという思いがある。

 また、オウム事件直後、麻原から、教団にとって不利益な記憶を消すための、「ニューナルコ」と呼ばれる電気ショック・薬物を駆使した洗脳被害に遭った。実際に多くの記憶を消され、いまだにその記憶は戻らない。
「ニューナルコ」とは、麻酔をされ眠っている間に、記憶を消したい部分に電気ショックを与えるもので、一歩間違えれば死に至っていたかもしれないたいへん危険な洗脳手段であったため、もしかしたら、今、生きていなかったかもしれない。
地域的には、特に、東京本部教室をはじめとする横浜・千葉などの関東、長野、名古屋等を訪れることが多い。


細川美香 連絡先
メールアドレスtokyo@hikarinowa.net
 hosokawa_mika

電話番号: 080-3424-7054
ミクシィ日記URL:http://mixi.jp/show_friend.pl?id=10324646
ブログ:東京教室/細川美香のブログ
日々のできごとや東京本部道場のお知らせをつぶやきます。
東京教室のご紹介

プロフィール

アレフ問題対策室

Author:アレフ問題対策室
■脱会のご支援■
「アレフ(オウム真理教の後継教団)」や、アレフを隠したヨガ教室からの脱会支援を行っています。(※ご本人、ご知人、ご家族からのご相談など100件近くに上ります)
■告発と対策■
今なお続く、アレフの諸問題の告発と対策を行っています。
■運営担当■
ひかりの輪STAFFの4人が運営しています。(山口雅彦・宗形真紀子・広末晃敏・細川美香)

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