10月24日(土)・25日(日)札幌にて,上祐代表等のネット勉強会・アレフ脱会相談のお知らせ

夜空も澄み、月の美しい季節になってまいりました。

10月24日(土)19時~、札幌市内の一般会場で、

上祐代表のネットの生中継等による札幌の方のための仏教・心理学の勉強会を開催いたします。


25日(日)も、勉強会を行います。

札幌のみなさま、大変ご無沙汰しております。
新型コロナウィルスの関係で、半年以上ぶりの出張となりました。再びお会いできますこと楽しみにしております。

今回も、同時に、アレフ脱会支援相談を行います。
これまで、ひかりの輪では、十数年の間、アレフ信仰に疑問を抱き、悩んでおられる方、ご家族やご友人が入信して悩んでおられる方などのご相談をお受けし、百数十名以上の脱会の支援をさせていただいています。

※セミナー時間以外にも、出張期間中、時間の許す限り、アレフ脱会相談などお受付しています。

詳しくはお気軽にお問い合わせください。

ひかりの輪では、各教室にて、上祐代表の仏教・心理学セミナーを開催し、人生を幸福に生きるための『智慧の学びの場』として、さまざまな考え方を提供しておりますが、札幌には、ひかりの輪の教室がないため、年に何回か、出張勉強会とアレフ脱会相談を行っています。

遠方のため頻繁にうかがうことがかないませんので、ご興味・ご関心おありの方は、どうぞこのこの機会にお気軽にお問い合わせください。



セミナーでは、上祐代表が、機知に富んだ語り口で、様々な心の苦しみ、人間関係の悩 みの解決法から、深く安定し大きく広がった悟りの心に近づく道、そして、人生の成 功・自己実現や心身の健康のための考え方、瞑想法、実践法などをわかりやすく解説 します。

なお、一般の方が幸福に生きる智恵として、仏教やヨーガの一般思想の学習は含まれますが、特定の神仏・経典・教団を信仰する要素は一切なく、宗教(活動)では全くありません。

専門的な知識は一切必要なく、会員の方に限らず、毎回多くの一般の皆さんにご参加 いただき、「目からうろこが落ちた」、「心が落ち着いた」、「自分の問題の突破口 が見つかった」など、大変好評をいただいております。

また、最近の社会・政治の問題や、皆さんのご質問にもお答えしております。
そして、簡単なヨガ・気功のご指導や個人面談・相談の機会も用意しております。ご関心のある方はぜひご参加ください!

◆セミナーの日時・場所

・2020年


 10月24日(土) 19:00~ 札幌市内の一般会議室にて


 10月25日(日)の日中も、ネット勉強会を行います。


・一般会議室の具体的な場所は、下記までお問い合わせください。

・なお、インターネットに接続されたパソコンやスマホをお持ちの方なら、ネット会議室システムを使用して、横浜市内に限らず全国どこにいらっしゃる方どなたでも、ご自宅等から参加することもできます。詳細は、下記までお問い合わせください。


※セミナー時間や以外にも、出張期間中、時間の許す限り、アレフ脱会相談などお受付しています。詳しくはお気軽にお問い合わせください。


◆参加費:3000円
 

 上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付き
 希望者に無料で個別面談(下記詳細)


◆セミナーでの講義の内容


以下のうちいずれかのテーマを扱います。

1.宗教消滅の時代に重要性を増す仏教の悟りの思想

  ◎今、国内外の宗教が急速に消滅している。
  平成の期間に、伝統の神道・仏教、新宗教の信者が急速に減少し、宗教が予防に役立たず逆に感染を拡大する新型コロナが、その現象に追い打ちをかけている。その原因は、貧・病・争の現世の苦しみが、社会福祉・医療・民主政治といった宗教以外の手段で減少し、終末の現実味が薄れ、寿命・人生が長くなって死と来世が遠のくなど、先進国の長寿の民主社会を始めとして、人生観・死生観が大きく変化したため。

◎長寿社会で2極化する高齢者
  人生100年の長寿社会で老後が長くなる一方、介護を要しない健康寿命は短く、老化のために脳や身体の機能・人間関係等で様々な喪失体験を経験する高齢者に、認知症・老人性鬱・感情の暴走など精神的な問題が増大している。その一方で、超高齢者の一部には、苦しみを乗り越え、仏教の悟りと似た主観的な幸福感、今が人生で一番幸せと感じる人達が現れている。

◎初期仏教の悟りの思想の復活と弥勒思想
 釈迦の初期仏教は、これまでの宗教が重視した終末や来世での幸福ではなく、老病死を含めた人生の無常の苦しみを乗り越える悟りの心、高度な心身の安定・健康・智恵を求めるものであり、今後の社会に非常に有用である。釈迦の思想には、人類の寿命が延び、平和になり、弥勒如来の下で、多くの人が悟る時代が到来するという予言もある。

2.新しい時代を生き抜く智恵:新型コロナ問題と令和の新時代
   新型コロナ問題で時代が大きく変わる中で、この時代を生き抜くための心身の強さ・健康・安定を得るための様々な知恵をご紹介します。具体的には、自然免疫を強化するために、食事・運動・睡眠等の日常生活の改善に加え、心の安定・ポジティブな感情を保つために有益なヨガの身体行法や仏教や心理学の瞑想法です。


3.心の安定・幸福のための仏教や心理学の思想・瞑想の解説・実習
   仏教・ヨーガや現代心理学の中で、心の安定・幸福、人間関係の改善、自己実現に役立つものを解説・実習します。ストレス・不安・恐怖・緊張・不眠・怒り・妬み・卑屈・孤独など、日常の問題の解消に役立ちます。ストレス社会の中で感情の暴走・鬱・認知症の問題が増大する一方、一部の超高齢者が悟りの境地(老年的超越)にあるとの調査結果も出ている今の時代に、100年に及ぶ人生全体を見渡した新しい幸福な生き方の思想をご紹介します。
 

4.健康・若さ・集中力・自己実現を助けるヨーガ・気功の解説・実習
   ダイエット目的ではなく、心身の健康・安定・悟りを目的とした本場インドのヨーガや気功法に沿って、各種の体操、姿勢・座法、呼吸法を解説・実習します。日常の衣・食・住の秘訣、気の霊的科学の思想も解説。心の安定、緊張や不眠の解消、健康・長寿・若さ、意志力・集中力、自己実現、悟りに役立ちます。


5.仏陀(目覚めた人)の説いた精神的覚醒の思想・瞑想法の解説・実習
   仏陀が説いた精神的な覚醒(安定した広大な意識)を日常的に実践できるわかりやすい言葉で解説します。具体的には、①仏教伝統の瞑想法(四念処・四法印・四無量心)、②ひかりの輪のオリジナルの瞑想法(輪の読経瞑想)など。加えて瞑想の準備や瞑想時の助けになる様々なポイント・ツールもご紹介します。


6.仏教・ヨーガの東洋思想と最新科学の一致点の解説・検討
   脳科学・脳神経学・認知科学・心理学・心身医学・量子力学・宇宙物理学といった最新の科学は、ヨーガや仏教の思想と様々な点で一致するようになっています。これらの理論を紹介し、本当の自分、心の制御のノウハウ、世界の一元的な実相とは何かなどを解説し、新しい時代の生き方について考えます。

◆当日のプログラム

 
1.開場・受付
2.簡単なヨガ・気功のレッスン(ご希望の方だけ ※変更の可能性あり)
3.上祐代表の講義・質疑応答:2時間ほど
4.個別相談など

※個人面談・相談 ご希望の方に、担当指導員の面談、ネットによる上祐代表の個人面談・相談を行なっています。 個人的な質問・悩みの解決・目的達成のため、大変好評です。

※簡単なヨガ・気功のレッスン
心と体の健康のため、どなたにでもできる簡単な短時間のヨガ・気功のレッスンで、大変好評です。自由参加です。


セミナー等に参加された一般・識者の方の声:雰囲気を感じていただけます。
ひかりの輪のご紹介:宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。
プログラムと参加料金のご紹介:全て適価で運営、安心してご参加ください。
団体の活動規定:適切な活動のための日弁連の指針に沿っています。
団体の改革:過去の反省に基づき、団体を抜本的に改革しました。


◆初めての方へのプレゼント

 上祐代表の書き下ろしの教本のプレゼントをご用意しております。
  また、上祐代表との写真撮影、書籍への署名の機会も提供しています。


 

 

 

 

 

 


ひかりの輪YouTubeチャンネル

上祐代表の講義および「ひかりの輪(代表:上祐史浩)」 関連の動画をご紹介しています。ぜひ、ご視聴ください。


◆ヨーガによる免疫力向上に関して

  感染症の予防のために普段からの免疫力を高める必要性が言われていますが、下記の通り、ヨーガは、免疫力を含めた健康の増進に役立つという多くの研究報告がありますので、ご紹介します。

米国精神医学誌研究報告
「カウンセリング研究」学会誌論文
「国際行動医学会」論文
「大阪経大論集」研究論文
「社会医学研究」研究報告論文
早大助教授の研究:風邪・インフルの予防
厚生労働省HP・肺結核
厚生労働省HP・HIV
米国ハーバード大・メディカルスクールの研究
MERCOLA 自分で管理する健康づくり

※ご注意:上記はヨーガの実践がコロナウイルス感染防止を保証するものではありません。
 

◆お申し込み・お問い合わせ
   セミナーは、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださいますようお願い致します。
プログラムなどの詳細をお伝え致します。

◆お問い合わせ先

《仙台教室(東北・北海道地区)》
  担当:宗形真紀子
  住所:宮城県仙台市宮城野区東仙台5丁目-30-23
  電話:022-352-0562
  メールアドレス:sendai@hikarinowa.net
 仙台・ブログご紹介ページ(写真・地図あり)

◆お気軽にご参加ください
   本イベントでは、入会勧誘などは一切行っていません。参加料金以外の義務も一切ありません。
   ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、セミナーの参加者の半数は非会員・一 般の方です。
   お気軽にご参加下さい。

 

◆ひかりの輪のイベントでの、コロナウイルス感染防止対策に関して

政府専門者会議が提言した「換気の促進・密集の回避・近接の会話・発生の回避」を含めて、皆さんが安心して参加いただけるように、下記の通りの対策を徹底しておりますので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

①体調の悪い方に:来場自粛のお願いとネット参加のおすすめ

  風邪等の症状のある方は来場を自粛し、体調の回復を期されるようお願いします。なお、ご体調の悪い方には、ネットによる参加をお勧めしております。講義などをネットの生中継配信でご視聴いただくとともに、双方向のビデオ通話(ラインなど)ないし電話で、代表ら指導員と質疑応答等も行うことができます。

②来場者の皆様への感染防止努力のお願い

  来場される皆さんに、①消毒剤による手の除菌、②うがい(会場近くの洗面にて)、③マスクの着用を行っていただきます。会場にアルコール消毒剤、うがい用のコップ、新品のマスクなどを用意しております。

③会場の調整:事前の消毒・着席の誘導、換気について

  会場の要所をスタッフが事前に消毒します。着席は、他の方と一定の距離が空くように誘導させていただき、マスクの着用とともに密集状態や近接した会話・発声を防止します。さらにイベント中は室内の換気をこまめに行います。

④イベント終了時の感染防止の告知

  イベントが終了し、ご帰宅なさる際も、手の消毒等を推奨させていただくとともに、帰宅後の手洗い・うがいなど、感染予防に役立つ働きかけ・情報提供をさせていただきます。
 



◆お問い合わせ先

《仙台教室(東北・北海道地区)》
  担当:宗形真紀子
  住所:宮城県仙台市宮城野区東仙台5丁目-30-23
  電話:022-352-0562
  メールアドレス:sendai@hikarinowa.net
 仙台・ブログご紹介ページ(写真・地図あり)

 

アレフ問題・脱会支援ツイッター、新たに始めました。

はじめまして。アレフ問題対策室です。

令和2年、改めて、麻原が死刑になってもなお、
意図せずアレフに勧誘・入信し、
苦しむ方が多数いらっしゃることを目の当たりにし、
再度、ツイッターを開始しました。

アレフでは、世の中のえん罪の事例などを例にとり、
「オウム事件・麻原はえん罪」と信じ込ませている
実態があります。

どうぞお気軽にご相談ください。

フォローお願いします。

▶アレフへの疑問、脱会しても大丈夫か、
 辞めたら地獄に堕ちるのではないか、
 スムーズな脱会の方法等ご相談ください。
 ひかりの輪スタッフは脱会して13年、
 呪縛から解放され心は幸せです。

▶元・オウム・アレフ信者の経験から、
 150名以上の脱会を支援してきました。
 アレフの内情も知り尽くしています。

▶アレフ勧誘の前段階・偽装ヨガ情報を公開中。
 おかしいと思ったらこちらを。



2月24日(日)、25日(月)の両日、札幌にてアレフ脱会相談受付中です。

◆札幌でのアレフ脱却支援のご相談

2月24日(日)、25日(月))に、札幌にて、アレフ(旧オウム真理教)の脱却支援を受付しております。

 札幌は、アレフ(旧オウム真理教)洗脳的勧誘活動が、全国で最も突出している地域であり、その被害を受けた方からのわたしたちへのご相談が続いています。

 ご家族が入信してしまったなど複数の方の深刻なご相談があり、できる限りの脱却支援をさせていただいた結果、多数、脱却に成功したケースがあります。

 札幌へは、遠方のためあまり頻繁に伺えないので、ぜひこの機会をご活用いただければと思っております。(念のため申し添えますが、ひかりの輪に入会しなければならないということはありませんので、安心してご相談ください。)

 また、被害防止のための情報提供などもお待ちしております。


当日の札幌上祐勉強会の内容はこちらです。


●お問い合わせ先仙台教室(東北・北海道地区)

住所:宮城県仙台市宮城野区東仙台5丁目-30-23
電話:022-352-0562
メールアドレス:sendai@hikarinowa.net


●宗形真紀子(広報・仙台・札幌教室担当/文筆家)

著書に、オウムの教訓として、修行による「魔境」への陥穽と抜け出した心理を描いた
『二十歳からの20年間"オウムの青春"の魔境を超えて』(三五館)があります。

・東北の聖地をめぐりながら、日本の大自然のすばらしさを再発見、自然の中に身を置くと、心身が整います。
・仏教哲学などの学びを実践しながら、心・からだ・気の鎮め方を日々研究・実践中。
・羽黒修験道の出羽三山の修験道修行は、今年9年目となりました。
・自己反省法「内観」と、10年前に出会い、先生のセミナーのお手伝いもしています。
・オウムの教訓を残す活動として、大学や研究者への研究協力を続けています。

6月9日(日)、札幌にてアレフ脱会相談受付中です。


◆札幌でのアレフ脱却支援のご相談

6月9日(日)に、札幌にて、アレフ(旧オウム真理教)の脱却支援を受付しております。

 札幌は、アレフ(旧オウム真理教)洗脳的勧誘活動が、全国で最も突出している地域であり、その被害を受けた方からのわたしたちへのご相談が続いています。

 ご家族が入信してしまったなど複数の方の深刻なご相談があり、できる限りの脱却支援をさせていただいた結果、多数、脱却に成功したケースがあります。

 札幌へは、遠方のためあまり頻繁に伺えないので、ぜひこの機会をご活用いただければと思っております。(念のため申し添えますが、ひかりの輪に入会しなければならないということはありませんので、安心してご相談ください。)


◆お問い合わせ

●福岡支部教室(北海道地区) 担当:吉田恵子
  住所: 福岡県福津市花見の里3丁目24-19
  担当者携帯電話: 080-6583-5869
  窓口電話 :0940-51-3319
  メールアドレス: fukuoka@hikarinowa.net

男性幹部信者の温熱修行による死亡事件

 男性の幹部信者Nは、ある女性の出家信者と、男女関係の破戒をしたと、麻原こと松本元死刑囚に批判され、50度の温度のお湯に15分入ることができるならば、その関係を認めてやると言われて、それを行いました。50度のお湯に15分入ると言うことは、全く無謀なことであり、高温のお湯に入ることを温熱修行と呼んでいた当時の教団でも、47度以上の事例はありませんでした。

 しかし、Nは、それを行なうことを選択しました。その際に、新実元死刑囚や、他の男性幹部信者が付き添いました。Nは、50度の湯に入ってからまもなく意識を失いました。こうして、明らかに危険な状態になったにもかかわらず、新実らはNを救い出さずに、15分経つまで、浴槽の中に抑え込み続けました。

 この際、意識を失っても、15分お湯から出さなかったことが、松本の意思かどうかは不明ですが、他の男性幹部信者は、新実元死刑囚が松本の意思を知っていると考えて、それに従ったという情報もあります。
 
 この事例は1995年時点から当局が既に知っていると思われますが、本人自身が自分の意思で行った無理な修行の結果として死亡したために事件性がないと判断したのか、事件性があったとしても、他のより重大な事件を優先して、立件されなかったものと思われます。
 
 なお、以上の情報は、報道関係者の一部にも知られています。そして、ひかりの輪のスタッフの一人も、新実元死刑囚と共にNをお湯の中につけ続けた元男性幹部信者の一人からこの話を聞いており、それが上記の情報に反映されています。

女性の幹部信者Yさんの殺害事件の概要

 1991年頃、松本智津夫元死刑囚(以下、松本)は、Yさん(当時「師」の称号を持っていた出家信者の幹部で、富士山総本部道場の経理部のトップ)がスパイ行為を働いたと疑い、Yさんを詰問しました。これに対して、Yさんは身に覚えがない様子でしたが、「師」として認められたYさんは、松本への帰依心のためかと思われますが、真っ向からは否定せずに、「思い出せない」「なぜ思い出せないんだろう」などと、泣きながら言うなどしました。

 その中で、ついに松本は、「白状しないならばポアする」という趣旨のことを言いました。そこで同席していた中川智正元死刑囚と新実智光元死刑囚が、Yさんを取り押さえるなどしましたが、その際も、Yさんは松本への帰依心のためか、「やめてください」と言ったり、体をバタバタさせたりすることなどはせず、目立った抵抗はしませんでした。

 その後、松本と話した中川が、何かの薬物を持ってきて注射し、それと同時に、息ができないように新実がYさんの鼻や口を手で押さえるなどすると、すぐにYさんは動かなくなり、医師の中川が死亡を確認していました。 また、中川・新実以外に、この状況を目撃していた者として、村井・上祐らの3人の当時の最高幹部がいます。

 その後、遺体は、村井らが運び出し、同じ教団施設の中で焼却していましたが、最終的にどうなったかは不明です。また、事後に松本は、瞑想した結果「(Yさんは)魔女だった」などと述べていました。

オウム・アレフの行方不明者の情報

 オウム(現アレフ)には、数十名の行方不明者がいるとされています。その中には、単に教団を脱会した者に限らず、無理な修行による事故・内部殺人などで死亡した者がいると思われます。

 しかしながら、一連のオウム事件の捜査では、サリン事件などの重大事件が優先されたため、捜査当局は、こうした教団内部の死亡者に関しては十分な捜査ができなかったとと言われています。その中には、一定の情報があっても、その性質から、犯罪とまでは言えないとか、犯罪であっても、立件された他の事件と比較すれば軽いために、麻原の裁判が長引くために立件しなかった事例もあると思われます。

 実際の麻原の裁判の中で、検察がいったんは起訴した事件を途中で取り下げ、裁判の短縮を図った事実がありますから、裁判に長期化を防ぎ、麻原が自然死する前に死刑を執行し、事件の再発や教団の拡大を速やかに防止するために、立件自体がされなかった事案もあると思われます。

 また、教団内部の死亡事案には、教祖が命を落とすような無理な修行を指示したとしても、本人がそれを行うことを帰依心などによって同意した、抵抗しなかった場合には、殺人ではなく、修行事故としてみなされたり、自殺幇助、同意殺人とみなされることもあると思われます。

 そして、今後、ひかりの輪としても、松本の死刑執行を一つの契機として、こうした行方不明者・教団内部での死亡事例に関する情報を収集し、親族の方等にご報告するなどし、当時の教団の実態の解明に努め、過去の償いの一部とさせていただきたいと思います。

 そうした情報をお持ちの方は、ぜひとも、ひかりの輪の広報部までご連絡ください。

 ひかりの輪広報担当(広末晃敏、宗形真紀子)
  メール:koho@hikarinowa.net
  携帯電話:080(6515)0369
  固定電話:03-6887-2149
  *外出も多く携帯電話の方がよく繋がります。
  *留守電の場合、お名前・ご連絡先を録音願います。
    折り返し速やかにご連絡します。
  郵便:〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-30-19-206 ひかりの輪広報

 

ひかりの輪の「控訴審の証拠資料」を一部公開します

【1】はじめに

●裁判資料の証拠からわかる「ひかりの輪」設立のいきさつ

 昨年2017年末より、ひかりの輪と公安調査庁等の国側で、観察処分を取り消すよう求めた裁判の控訴審が続いています。今回は、控訴審の中で、ひかりの輪が作成・提出した証拠資料の一部を公開いたします。
 
 この裁判資料には、

・ひかりの輪の設立までに、アレフ教団の内部でいったい何が起こったのか。
・上祐が、麻原や事件について、何を言ったのか。
・麻原の妻(松本明香里氏)や二女・三女(松本麗華氏)らの逆鱗に触れた、上祐の言動とは何だったのか。
・麻原の妻や、二女・三女らとA派(主流派)は、上祐やM派(上祐派)に対し、どんな行動を起こしたのか。
・上祐や上祐派は、その後、アレフ内で、何を行ったのか。
・ひかりの輪が、なぜ、アレフを脱会したのか。
・その後、ひかりの輪は、何を行っているのか。
 などの証拠事実が記されています。

 なお、以下に、控訴審までの経緯を簡単に掲載します。

●東京地方裁判所の一審判決:ひかりの輪への観察処分を取り消す

 昨年9月に、ひかりの輪に対する公安調査庁の観察処分を取り消すよう求めた裁判で、東京地方裁判所により、「ひかりの輪への観察処分を取り消す」という判決が下されました。

 ひかりの輪は、2007年の発足以来10年以上にわたって公安調査庁の観察処分を受けてきましたが、それが明確に「違法」とされ、取り消される司法判断が出たのは、今回が初めてであり、画期的なものでした。

●違法とされた、公安調査庁による架空のストーリー

 一審判決では、公安調査庁が主張してきた、ひかりの輪に観察処分をかける最大の理由だった、以下のような「真実から全くかけ離れた、虚偽で、架空のストーリー」が、否定されました。

「ひかりの輪は、オウム真理教教祖・麻原彰晃の意思に従って、
 観察処分を免れるために、
 アレフと役割分担をして設立された『麻原隠し(※)』
 の団体である。

 このような団体だからこそ、ひかりの輪は、
 観察処分対象団体であるアレフと一体であって危険、
 よってひかりの輪にも観察処分が必要(公安調査庁の主な主張)」

【※「麻原隠し」とは?】

 「麻原への信仰を表向きは隠しながら、実際には麻原を信仰している」とする公安調査庁の造語。今回は、ひかりの輪スタッフが趣味で、縄文遺跡の博物館のお土産で買って置いていた「小さな縄文土偶」を(ひそかに麻原と見て)、麻原を信仰している証拠として提出されています。

●ひかりの輪の、真実の設立の経緯

 ひかりの輪は、裁判所が「当初から麻原への帰依を否定している」と明確に認定しているとおり、もともとオウム事件をオウム・麻原の犯罪と認めて直視し、麻原への帰依を否定する者たちが中心となって設立した団体です。
 逆にアレフは、オウム事件はオウム・麻原が起こしたものではなく、陰謀によって罪をなすりつけられたものであると信者等に教育し、麻原への帰依を強化しています。


「麻原をキリストにしてはならない」上祐史浩インタビュー(週刊新潮)

週刊新潮のネット版、デイリー新潮に上祐のインタビューが掲載されました。

「麻原をキリストにしてはならない」上祐史浩インタビュー(上)

・「もちろん執行しなければならない。そうしなければ、『無差別大量殺人者』『テロリスト』が死刑にならない日本国家を作ってしまうことになる。それがあり得ていいわけがありません」

・まるで麻原と一緒


「麻原をキリストにしてはならない」上祐史浩インタビュー(下)


「もし執行が延びれば、彼の予言が成就したことになり、麻原はイエスをも超えた『不死の超救世主』として解釈されてしまう・これほどアレフを勢いづかせることはない」

「社会は麻原を特別視してはならない。もし過剰反応をすれば、アレフは、世間も教祖を死刑にするべきではない、と思っているのではないかと勘違いしてしまう」

「他の死刑囚と同じように、粛々と刑を執行する。これこそが、犯罪を繰り返させぬために最も必要なことではないか」

・アーナンダの皮肉

・幽閉の理由

上祐史浩手記「麻原を『不死の救世主』にしてはならない 」オピニオンサイトiRONNA

本日、オピニオンサイトiRONNAに、上祐史浩手記「麻原を『不死の救世主』にしてはならない 」が掲載されました。

麻原死刑執行が秒読みと言われる今、以下の特集記事の中の手記の一つです。
ご一読いただけましたら幸いです。

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「グルが神になる日」死刑執行秒読みの波紋」

オウム真理教をめぐる一連の事件で、死刑が確定した教祖、麻原彰晃(本名・松本智津夫)ら13人の死刑執行が秒読み段階に入った。執行には慎重論も根強いが、その最たる理由は「教祖麻原の神格化」である。グルが神になる日はやって来るのか。議論の核心を読む。
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ようやくその時が来た。
麻原を「不死の救世主」にしてはならない (上祐史浩)

- オピニオンサイトiRONNA

・極めて低い報復テロの可能性
・麻原と同等ではない6人の子供
・終焉したオウムのテロ
・オウムは平成を象徴した宗教
プロフィール

アレフ問題対策室

Author:アレフ問題対策室
▶アレフへの疑問、脱会しても大丈夫か、スムーズな脱会の方法等ご相談ください。ひかりの輪スタッフは脱会して13年、呪縛から解放され幸せです。
▶ご家族がアレフに入信して困っているご家族の方のご相談も、多数いただいております。
▶元・オウム・アレフ信者の経験から、150名以上の脱会を支援してきました。
▶アレフの内情も知り尽くしています。
▶アレフ勧誘の前段階・アレフを隠した偽装ヨガ情報を公開中。おかしいと思ったらこちらを
▶今なお続く、アレフの諸問題の告発と対策を行っています。
▶ひかりの輪STAFFの4人が運営しています。(主な担当者:山口・宗形・広末・細川)

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