【札幌】4/8(金)~9日(土) 札幌で、アレフ脱会のご相談受付しています。

4/8(金)~9日(土)に、スタッフが札幌に出張中です。
アレフ脱会のご相談も受付しています。
以下のメールアドレスへご連絡いただけましたら、
可能な限りご対応させていただきます。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/sendaisapporo/entry-12731237048.html

◆お問い合わせ先《仙台教室(東北・北海道地区)》

  担当:宗形
  電話:022-707-3420
  メールアドレス:sendai@hikarinowa.net

 

アレフAlephの今後の対応はどうなるのか?末端信者は知らない

脱会者から、知り合いのアレフの信者が、再発防止処分が適用されることを報道で初めて知り不安になっていたと聞きました。

アレフは、今年の5月から公安調査庁への無報告を続けているので、アレフの指導部は、5カ月前には、今後同処分が適用されることを確信していはずですが、末端信者には知らせていなかったということになります。

今後、アレフの末端信者はどうなっていくでしょうか。

アレフの指導部は、報告をやめた5月以降は、将来の再発防止処分の適用を確信し、適用後の対応を検討してきたはずだと思われます。

再発防止処分の期間は、まずは最大6カ月ですが、今後とも「無報告」を繰り返せば、処分も繰り返されて永続します。アレフの性格を考えると、再発防止処分に耐えられずに、報告を再開するとは考えにくいと思われ、アレフの教義と過去から、再発防止処分適用後の対応を推測してみました。

①再発防止処分に耐える(布教収入を諦め、団体施設に住み、外部就労する?)
②自主解散(団体をなくして、団体が前提の再発防止処分の回避を試みる=施設を離れ、個々人で布教等の活動=地下に潜る)
③一部の信者は、団体に残り処分に耐え、一部は脱会して地下に潜る

【公安調査庁によるアレフへの再発防止処分請求について】

【公安調査庁によるアレフへの再発防止処分請求について】
                  ひかりの輪 広報部

 本日(2021年10月25日)、公安調査庁は、アレフが団体規制法で義務付けられた同庁への報告を半年にわたって怠ったとして、同法に基づく再発防止処分を公安審査委員会に請求しました。
 アレフが報告を怠る背景には、オウム事件被害者の皆様に対する賠償金の支払いを拒否したい意向があることがうかがえますが、これに対して、当団体はアレフに対して支払いの履行を要求し続けてきました。
 ここにあらためて当団体は、アレフに対して、被害者賠償金の支払いと公安調査庁への報告を速やかに行うことを強く求めます。
 詳細は以下の記事をご覧ください。

アレフに再発防止処分が適用されるとの報道に関して

以下は、本日の報道に対しての上祐史浩代表のブログ記事です。
___
 私が14年前に脱会したアレフ(旧オウム)が、団体規制法の「観察処分」で義務付けられた公安調査庁への活動報告を行わなくなり、同法に基づく厳しい処分である「再発防止処分」が請求されることになりました(詳細は下記のニュースを参照)
 
 そこで、本件に関する報道に加え、私が知ること、理解することを含めて、お伝えしたいと思います。
 
 まず、再発防止処分の適用は初めてのことであり、適用されると、大雑把には、構成員による①教団施設の使用の禁止(居住目的だけは許される)、②新たな施設の取得・賃貸の禁止、③団体への加入の勧誘の禁止、④寄付を得ることが禁止されます。
 
 アレフの無報告の理由の推察としては、下記の7月18日読売新聞は、アレフがオウム事件の賠償支払い命令(最高裁で確定)に従わず、被害者団体の強制回収(強制執行)も滞る中で、アレフが調査庁への資産報告の一部を怠り始めたことを報道しています。詳細はこちらhttps://www.yomiuri.co.jp/national/20210717-OYT1T50302/
 
 ただし、この7月18日付の読売の記事は、アレフが昨年以来資産の一部を報告しなかったというだけのものですが、今回(本日)のNHKの報道にある「半年間にわたって無報告」という話は、資産の一部だけではなく、おそらく構成員、施設、資産の全ての報告をしなかったというものだと思われます。
 
 調査庁は、今年の7月から8月に、近年にはない集中的な立ち入り検査をアレフ施設に実行。賠償金の回収と無報告を原因に、アレフは被害者団体との対立に加え、公安調査庁と(団体規制法に関連して)「激突」的状態に入ったのではないかと思われます。https://moj.go.jp/psia/kouan_pressR3.html
 
 私が知る(麻原を絶対とする)アレフ(旧オウム)の教義の経験・理解、ならびにアレフ脱会以来14年の間行ってきたアレフ脱会支援等による情報収集に基いて推察すれば、当然ですがアレフは無報告の結果、再発防止処分の適用があることを理解し覚悟していると思います。
 
 言い換えれば、再発防止処分が適用されても、適用をやめてもらうために、アレフが今後報告をする可能性は高くないと思います(再発防止処分は、期限が最大限6カ月ですが、報告義務は3カ月に1度なので、今後も報告をしない限りは、再発防止処分も続く(繰り返されることになる)
 
 このアレフの姿勢の背景には、麻原を絶対とし、麻原が関与を否定した一連の事件は、陰謀(麻原・教団は関与していない)と主張して新しい信者を入会させる等の妄信があります。団体の広報部HPには一定の被害者対応を表現しつつも、本音では被害者賠償に後ろ向きであると考えざるを得ません。
 
 私は、14年前にアレフを脱会する前、麻原・オウム事件の反省に基づき改革しようとする中で、麻原を絶対とする(麻原の家族を中心とした)今もアレフに残る人たちと対立しましたが、その際も、賠償に(限らず麻原の言動に反するあらゆる事柄)否定的な見解をよく聞きました。
 
 更に2017年頃から、裁判で追いつめられるアレフは、支払いをせずに偽装的な自主解散するのではないかとか、様々な対応策を練っているようだといった情報が脱会者ルートから入ってきました。その意味で、この対立は既に数年前から予期されたものと言うことができると思います。
 
 なお、ひかりの輪は、2009年に締結した賠償契約を今日まで履行しております。詳細こちらです。
 
 アレフに対しては、事件関与を(教団全体が)認め、賠償支払いと活動の報告の履行を強く求めたいと思います。
 
※付記:ひかりの輪とアレフの大きな違いの概略はこちら

関西地区でのアレフ勧誘の実態

関西地区でのアレフ勧誘の手口の一例(Aさんの経験)をご紹介します。
Aさんはアレフに入会しましたが、麻原に対する信仰を求められることに抵抗を感じ脱会しました。

では、手順を紹介していきます。

Aさんは、友人からアレフの会員(Bさん)を紹介されました。このときAさんはBさんがアレフの会員であることはわかっていません。入会直前にわかります。
AさんはBさんと週1回程度、カフェで仕事の悩みなどのアドバイスをしてもらっていました。Bさんのアドバイスが素晴らしいので、どうしたらそのように考えられるのか聞いたところ、Bさんに「学んでいることがある、あなたも学んでみますか?」と言われ学ぶことになりました。

30分ほどの動画を2~3本自宅で見て、その後、Bさんと会い、Bさんは動画の解説をするという形で学びは進みました。1ヶ月ほどそれは続き動画は全部で10本くらい見ました。動画はヨガの基本的な教えで、チャクラなどの図や写真などの映像で説明のナレーションがある動画でした。

動画の学習が終わったときに、Bさんは、もっと学びたいかとAさんに聞いてきて、Aさんはもっと勉強したかったので、学びたい旨を伝えると、アレフの出家者が身分を隠して指導するヨガ教室を紹介されました。

1回2時間で1500円でした。場所はカフェなどでした。ヨガ教室と言っても学びが中心で、アレフの『ベーシック・ダルマ』という冊子のコピーを使って行われました。もちろん、まだアレフとはわかっていませんからその教材がアレフの『ベーシック・ダルマ』という冊子だということは、そのときはわかりませんでした。アレフに入会後に『ベーシック・ダルマ』であることがわかったということです。

このヨガ教室での学びは2ヶ月くらいでした。Aさんは、ヨガ教室をやっている期間にネットで調べて自分が通っているヨガ教室がアレフだとわかったということです。しかし、内容が興味深いのでそのまま続けたということです。

アレフと明かされたのは、ヨガ教室の最後のときで、「もっと真剣に学びますか?」と言われ「はい」と答え、アレフの道場に行きました。道場に着く直前にアレフであることを明かされました。もっと教えを学びたいという気持ちがあったのですんなり入会しました。

熱心に道場に通ったのは1ヶ月くらいでした。麻原に対する信仰、帰依などを求められることに抵抗感を感じ辞めたということです。


この事例で、アレフと隠して使われている教材に注意してみることで、アレフと隠した勧誘であるか知ることができます。

①ヨガや仏教の教えを初心者にもわかりやすく易しく解説している動画で、1本30分くらい、映像は図や写真で女性のナレーションが入っている。
 全部で10本くらいある。あらかじめ動画を視たうえで、勧誘者と会い視た動画の解説をする。

②アレフの『ベーシック・ダルマ』という冊子のコピー。もちろん、ヨガ教室の段階でアレフの冊子とは気づきません。ただ、冊子自体ではなくコピーを使うという点はポイントです。

『ベーシック・ダルマ』という冊子はイラストが入っていて、内容は、カルマ、輪廻転生、チャクラなどの説明です。もし、そのようなコピーされた教材が使われていたらアレフのヨガ教室の可能性は高いです。

そして、「もっと学びたいか、より高度な段階がある」など知識欲、向上心を刺激して勧誘してきますので、注意してください。

ご自分が通っているヨガ教室が少しでも怪しいと思ったら、ぜひ、問い合わせください。
ご相談に乗ります。
◆問い合わせ先:http://alephmondaitaisaku.blog.fc2.com/?cat=14





10月15日(金)、札幌にて、アレフ脱会支援の集いを行います。16日(土)上祐代表の仏教心理学勉強会も開催、アレフ脱会相談もどうぞ

久しぶりに札幌へ、上祐代表と指導員が出張します。

10月15日(金)の夜と、16日(土)の夜には、札幌にて、アレフからの脱会相談をお受付します。
16日(土)19時~は、上祐史浩による勉強会を行いますので、16日のご相談希望の方は、勉強会の際ということになります。


●アレフからの脱会相談

 

今回も、アレフからの脱会相談を行います。
これまで、ひかりの輪では、十数年の間、アレフ信仰に疑問を抱き、

悩んでおられる方、

ご家族やご友人が入信して悩んでおられる方などのご相談をお受けし、

百数十名以上の脱会の支援をさせていただいています。

 

イベント開催期間につき、日時は要相談 になりますが、
可能な限り行いたいと思っています。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

ひかりの輪では、人生を幸福に生きるための『智慧の学びの場』として、

各地でセミナーや勉強会を開催しており、札幌へは、年に数回出張しております。

 

◎勉強会


勉強会の内容は、

今、新型コロナで人の心・体・社会が大きく変わりつつあると思います。

その中を生き抜くために役立つ、心身の健康・安定・知力向上・

人間関係の智恵を仏教・ヨガ・心理学、

さらには脳科学・医学の思想・理論・実践法などを学ぶ勉強会です。

 

ご興味・ご関心おありの方は、ぜひどうぞこのこの機会に

お気軽にお問い合わせください。

 

北海道の美しい湖・支笏湖

 

今回の勉強会のテーマは、

 

「科学的検証:感情と心身の健康とのつながり」です。

発展する脳科学や医学等で解明されてきた、
感情と健康との切り離せない関係とは?
脳の特性を理解して心身を調整する。
心や言動と健康の密接な関係など、
日常生活に役立つ興味深い内容を、具体的に解説します。

(※内容の一部は臨機応変を重視し、変更される場合もあります)

 

勉強会では、上祐代表が、機知に富んだ語り口で、様々な心の苦しみ、

人間関係の悩みの解決法から、深く安定し大きく広がった悟りの心に近づく道、

そして、人生の成功・自己実現や心身の健康のための考え方、

瞑想法、実践法などを、仏教・ヨーガ・心理学等の叡智に基づいてわかりやすく解説します。

なお、幸福に生きる智恵として、仏教やヨーガの一般思想の学習は含まれますが、

特定の神仏・経典・教団を信仰する要素は一切なく、宗教(活動)では全くありません。

専門的な知識は一切必要なく、会員の方に限らず、

毎回多くの一般の皆さんにご参加いただき、

「目からうろこが落ちた」、「心が落ち着いた」、

「自分の問題の突破口が見つかった」など、大変好評をいただいております。

さらに、最近の社会・政治の問題や、皆さんのご質問にもお答えします。

 

ご希望の方には、簡単なヨガ・気功のご指導、

個人面談・相談の機会も用意しております。

ご関心のある方はぜひご参加ください!

 

 

 

●日時

 

10月16日(土)19時~21時

参加費:初回3000円、2回目以降3500円

※感染症等の状況でやむなくネットセミナーとなる場合もございます。

 その場合は、上記価格より500円減額させていただきます。
※時間の変更の可能性もありますのでお問い合わせください。

 

●10月15日(金)、16日(土)、17日(日)の三日間、日中は、以下の企画で、

聖地巡りを行います。

北海道の三日間の聖地巡りは、初企画です。

こちらのお申し込みも受け付けいたします、詳しいお知らせは、少しお待ちください。


「世界遺産登録記念特別企画:

 北海道の聖地・自然・縄文遺跡巡り

  広大な大自然と共に世界遺産の縄文遺跡と寺社を巡る! 

http://www.joyu.jp/hikarinowa/pilgrimage/012013/16292021101517.html
 

●勉強会に、初めて参加される方には、上祐代表書き下ろしの教本プレゼントの特典があります。

 

 

●お申し込みにあたっての詳細

 

◎お問い合わせ先《仙台教室(東北・北海道地区)》

  担当:宗形真紀子
  電話:022-352-0562
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1.このセミナー(勉強会)は、会員・一般の方を問わずどなたでもご参加いただけます。

 当団体は入会なしで学ぶことができ、参加者の半数は非会員の方です。

 イベントにおいて、入会勧誘は行っていません、お気軽にお問い合わせ、ご参加下さい。

2.初めてご参加を希望される方は、事前に下記までご連絡ください

 その際に、当日のプログラム、その他の注意事項をご案内をいたします。


3.代表との個人面談をご希望の方は、あらかじめ、ご要望ください。

4.なお、イベントの参加は、あらゆる法規の順守を前提としています。

 イベント中の無許可の写真撮影・録音・録画・その他

 プライバシー侵害等にあたる行為は違法ですので、

固くお断りしておりますので、よろしくご了解下さい。

半数は非会員の方です。お気軽にご参加下さい。

●その他のお知らせ

 

セミナー等に参加された一般・識者の方の声:雰囲気を感じていただけます。
ひかりの輪のご紹介:宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。
プログラムと参加料金のご紹介:全て適価で運営、安心してご参加ください。
団体の活動規定:適切な活動のための日弁連の指針に沿っています。
団体の改革:過去の反省に基づき、団体を抜本的に改革しました。

 ◆上祐史浩・ひかり輪チャンネルのご紹介(Youtube)

 

こちらのチャンネルでは、過去から最新までの上祐代表の講義、

心理学講義、質疑応答、対談などをご紹介しています。ぜひ、ご登録、ご視聴ください。

 

●本イベントでのコロナウイルス感染防止の対策のご説明

 

政府専門者会議が提言した「換気の促進・密集の回避・近接の会話・発生の回避」を含めて、皆さんが安心して参加いただけるように、下記の通りの対策を徹底しておりますので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 

➀体調の悪い方への自粛のお願いとネット参加のおすすめ

 

風邪等の症状のある方は来場を自粛をお願いするとともに、ネットによる参加をお勧めしております。講義を生中継配信でご視聴いただくとともに、双方向のビデオ通話(Zoom)、ないし電話で質疑応答等も行うことが出来ます。

 

②来場者の皆様への感染防止努力のお願い

 

皆さんに➀消毒剤による手の消毒、②うがい、③マスクの着用を行っていただきます(消毒剤、うがい用コップ、新品のマスクを用意しております)。また、スタッフが会場の要所を事前に消毒し、こまめに室内を換気し、皆さまのご着席が他の方と一定の距離が空くように誘導し、密集や近接状態での会話を防止します。イベント終了時にも、手の消毒等をお勧めすると共に、帰宅後の感染予防に役立つ情報提供等をいたします。

 

●(参考)ヨーガによる免疫力向上に関して

 

感染症の予防のために普段からの免疫力を高める必要性が言われていますが、下記の通り、ヨーガは、免疫力を含めた健康の増進に役立つという多くの研究報告がありますので、ご紹介します。


米国精神医学誌研究報告
「カウンセリング研究」学会誌論文
「国際行動医学会」論文
「大阪経大論集」研究論文
「社会医学研究」研究報告論文
早大助教授の研究:風邪・インフルの予防
厚生労働省HP・肺結核
厚生労働省HP・HIV
米国ハーバード大・メディカルスクールの研究
MERCOLA 自分で管理する健康づくり


※ご注意:上記はヨーガの実践がコロナウイルス感染防止を保証するものではありません。


 

●お問い合わせ先《仙台教室(東北・北海道地区)》

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地下鉄サリン事件から26年目を迎えて

ひかりの輪では、昨日以下のコメントを発表させていただきました。

こちらにも転載掲載いたします
________________


地下鉄サリン事件から26年目を迎えて
(2021年03月19日)

                 2021年3月19日
                 ひかりの輪元オウム信者一同


 地下鉄サリン事件から26年目という節目を明日(3月20日)に控え、ひかりの輪会員のうち事件当時オウム信者だった私たち一同は、事件で犠牲になられた14名の皆様のご冥福をお祈りするとともに、心身に傷を負われた多くの方々が1日も早く癒されるよう祈念し、当時のオウム教団に関わった者として、あらためて皆様に深くお詫び申し上げます。


 26年という時が経過し、すでに麻原をはじめとするオウム事件死刑確定囚の死刑が執行されたとはいえ、被害者の皆様の傷が癒されるものではありません。
 
 私たちは、被害者の皆様に多大な苦しみを与えたオウム教団を、かつて物心両面で支えてしまっていたという反省に基づき、事件原因の総括をいっそう深めていくとともに、被害者賠償契約に基づく賠償金のお支払いに今後も努めさせていただきます。


 特に、昨年は、被害者賠償金のお支払いを拒否してきたアレフ(Aleph)に対して、支払いを命じる東京地裁等の判決最高裁判所で最終的に確定し、アレフに対する強制執行が必要な状況になっています。当団体としても、アレフに対して、これまでも賠償契約を早期に履行するよう要求してきましたが、この場でもあらためて呼びかけるとともに、そのための最善の努力を続けていきたいと考えております。


 そして、これまで通り、オウムや麻原の実態を知らない若者が、今もオウム・麻原の教義を広めているアレフに入会してしまわないようにするために取り組んでまいります。


 さらに、事件を振り返り犠牲者の皆様の追悼等を行う慰霊行事等にとどまらず、あらゆる機会を通じて事件のことを想起し、胸に刻み続けながら、上記の努力を続けていくことを、お誓い申し上げます。


※参考記事

・「ひかりの輪」が「オウム真理教」ではない(アレフと別団体の)事実
・オウム事件の反省・総括
・オウム清算の歩み
・オウム事件の被害者の方々への賠償
・ひかりの輪とアレフの大きな違い
・アレフ(オウム)問題の解決努力
・識者などの評価
・「ひかりの輪」への公安調査庁の観察処分を取り消した東京地裁判決について

10月24日(土)・25日(日)札幌にて,上祐代表等のネット勉強会・アレフ脱会相談のお知らせ

夜空も澄み、月の美しい季節になってまいりました。

10月24日(土)19時~、札幌市内の一般会場で、

上祐代表のネットの生中継等による札幌の方のための仏教・心理学の勉強会を開催いたします。


25日(日)も、勉強会を行います。

札幌のみなさま、大変ご無沙汰しております。
新型コロナウィルスの関係で、半年以上ぶりの出張となりました。再びお会いできますこと楽しみにしております。

今回も、同時に、アレフ脱会支援相談を行います。
これまで、ひかりの輪では、十数年の間、アレフ信仰に疑問を抱き、悩んでおられる方、ご家族やご友人が入信して悩んでおられる方などのご相談をお受けし、百数十名以上の脱会の支援をさせていただいています。

※セミナー時間以外にも、出張期間中、時間の許す限り、アレフ脱会相談などお受付しています。

詳しくはお気軽にお問い合わせください。

ひかりの輪では、各教室にて、上祐代表の仏教・心理学セミナーを開催し、人生を幸福に生きるための『智慧の学びの場』として、さまざまな考え方を提供しておりますが、札幌には、ひかりの輪の教室がないため、年に何回か、出張勉強会とアレフ脱会相談を行っています。

遠方のため頻繁にうかがうことがかないませんので、ご興味・ご関心おありの方は、どうぞこのこの機会にお気軽にお問い合わせください。



セミナーでは、上祐代表が、機知に富んだ語り口で、様々な心の苦しみ、人間関係の悩 みの解決法から、深く安定し大きく広がった悟りの心に近づく道、そして、人生の成 功・自己実現や心身の健康のための考え方、瞑想法、実践法などをわかりやすく解説 します。

なお、一般の方が幸福に生きる智恵として、仏教やヨーガの一般思想の学習は含まれますが、特定の神仏・経典・教団を信仰する要素は一切なく、宗教(活動)では全くありません。

専門的な知識は一切必要なく、会員の方に限らず、毎回多くの一般の皆さんにご参加 いただき、「目からうろこが落ちた」、「心が落ち着いた」、「自分の問題の突破口 が見つかった」など、大変好評をいただいております。

また、最近の社会・政治の問題や、皆さんのご質問にもお答えしております。
そして、簡単なヨガ・気功のご指導や個人面談・相談の機会も用意しております。ご関心のある方はぜひご参加ください!

◆セミナーの日時・場所

・2020年


 10月24日(土) 19:00~ 札幌市内の一般会議室にて


 10月25日(日)の日中も、ネット勉強会を行います。


・一般会議室の具体的な場所は、下記までお問い合わせください。

・なお、インターネットに接続されたパソコンやスマホをお持ちの方なら、ネット会議室システムを使用して、横浜市内に限らず全国どこにいらっしゃる方どなたでも、ご自宅等から参加することもできます。詳細は、下記までお問い合わせください。


※セミナー時間や以外にも、出張期間中、時間の許す限り、アレフ脱会相談などお受付しています。詳しくはお気軽にお問い合わせください。


◆参加費:3000円
 

 上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付き
 希望者に無料で個別面談(下記詳細)


◆セミナーでの講義の内容


以下のうちいずれかのテーマを扱います。

1.宗教消滅の時代に重要性を増す仏教の悟りの思想

  ◎今、国内外の宗教が急速に消滅している。
  平成の期間に、伝統の神道・仏教、新宗教の信者が急速に減少し、宗教が予防に役立たず逆に感染を拡大する新型コロナが、その現象に追い打ちをかけている。その原因は、貧・病・争の現世の苦しみが、社会福祉・医療・民主政治といった宗教以外の手段で減少し、終末の現実味が薄れ、寿命・人生が長くなって死と来世が遠のくなど、先進国の長寿の民主社会を始めとして、人生観・死生観が大きく変化したため。

◎長寿社会で2極化する高齢者
  人生100年の長寿社会で老後が長くなる一方、介護を要しない健康寿命は短く、老化のために脳や身体の機能・人間関係等で様々な喪失体験を経験する高齢者に、認知症・老人性鬱・感情の暴走など精神的な問題が増大している。その一方で、超高齢者の一部には、苦しみを乗り越え、仏教の悟りと似た主観的な幸福感、今が人生で一番幸せと感じる人達が現れている。

◎初期仏教の悟りの思想の復活と弥勒思想
 釈迦の初期仏教は、これまでの宗教が重視した終末や来世での幸福ではなく、老病死を含めた人生の無常の苦しみを乗り越える悟りの心、高度な心身の安定・健康・智恵を求めるものであり、今後の社会に非常に有用である。釈迦の思想には、人類の寿命が延び、平和になり、弥勒如来の下で、多くの人が悟る時代が到来するという予言もある。

2.新しい時代を生き抜く智恵:新型コロナ問題と令和の新時代
   新型コロナ問題で時代が大きく変わる中で、この時代を生き抜くための心身の強さ・健康・安定を得るための様々な知恵をご紹介します。具体的には、自然免疫を強化するために、食事・運動・睡眠等の日常生活の改善に加え、心の安定・ポジティブな感情を保つために有益なヨガの身体行法や仏教や心理学の瞑想法です。


3.心の安定・幸福のための仏教や心理学の思想・瞑想の解説・実習
   仏教・ヨーガや現代心理学の中で、心の安定・幸福、人間関係の改善、自己実現に役立つものを解説・実習します。ストレス・不安・恐怖・緊張・不眠・怒り・妬み・卑屈・孤独など、日常の問題の解消に役立ちます。ストレス社会の中で感情の暴走・鬱・認知症の問題が増大する一方、一部の超高齢者が悟りの境地(老年的超越)にあるとの調査結果も出ている今の時代に、100年に及ぶ人生全体を見渡した新しい幸福な生き方の思想をご紹介します。
 

4.健康・若さ・集中力・自己実現を助けるヨーガ・気功の解説・実習
   ダイエット目的ではなく、心身の健康・安定・悟りを目的とした本場インドのヨーガや気功法に沿って、各種の体操、姿勢・座法、呼吸法を解説・実習します。日常の衣・食・住の秘訣、気の霊的科学の思想も解説。心の安定、緊張や不眠の解消、健康・長寿・若さ、意志力・集中力、自己実現、悟りに役立ちます。


5.仏陀(目覚めた人)の説いた精神的覚醒の思想・瞑想法の解説・実習
   仏陀が説いた精神的な覚醒(安定した広大な意識)を日常的に実践できるわかりやすい言葉で解説します。具体的には、①仏教伝統の瞑想法(四念処・四法印・四無量心)、②ひかりの輪のオリジナルの瞑想法(輪の読経瞑想)など。加えて瞑想の準備や瞑想時の助けになる様々なポイント・ツールもご紹介します。


6.仏教・ヨーガの東洋思想と最新科学の一致点の解説・検討
   脳科学・脳神経学・認知科学・心理学・心身医学・量子力学・宇宙物理学といった最新の科学は、ヨーガや仏教の思想と様々な点で一致するようになっています。これらの理論を紹介し、本当の自分、心の制御のノウハウ、世界の一元的な実相とは何かなどを解説し、新しい時代の生き方について考えます。

◆当日のプログラム

 
1.開場・受付
2.簡単なヨガ・気功のレッスン(ご希望の方だけ ※変更の可能性あり)
3.上祐代表の講義・質疑応答:2時間ほど
4.個別相談など

※個人面談・相談 ご希望の方に、担当指導員の面談、ネットによる上祐代表の個人面談・相談を行なっています。 個人的な質問・悩みの解決・目的達成のため、大変好評です。

※簡単なヨガ・気功のレッスン
心と体の健康のため、どなたにでもできる簡単な短時間のヨガ・気功のレッスンで、大変好評です。自由参加です。


セミナー等に参加された一般・識者の方の声:雰囲気を感じていただけます。
ひかりの輪のご紹介:宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。
プログラムと参加料金のご紹介:全て適価で運営、安心してご参加ください。
団体の活動規定:適切な活動のための日弁連の指針に沿っています。
団体の改革:過去の反省に基づき、団体を抜本的に改革しました。


◆初めての方へのプレゼント

 上祐代表の書き下ろしの教本のプレゼントをご用意しております。
  また、上祐代表との写真撮影、書籍への署名の機会も提供しています。


 

 

 

 

 

 


ひかりの輪YouTubeチャンネル

上祐代表の講義および「ひかりの輪(代表:上祐史浩)」 関連の動画をご紹介しています。ぜひ、ご視聴ください。


◆ヨーガによる免疫力向上に関して

  感染症の予防のために普段からの免疫力を高める必要性が言われていますが、下記の通り、ヨーガは、免疫力を含めた健康の増進に役立つという多くの研究報告がありますので、ご紹介します。

米国精神医学誌研究報告
「カウンセリング研究」学会誌論文
「国際行動医学会」論文
「大阪経大論集」研究論文
「社会医学研究」研究報告論文
早大助教授の研究:風邪・インフルの予防
厚生労働省HP・肺結核
厚生労働省HP・HIV
米国ハーバード大・メディカルスクールの研究
MERCOLA 自分で管理する健康づくり

※ご注意:上記はヨーガの実践がコロナウイルス感染防止を保証するものではありません。
 

◆お申し込み・お問い合わせ
   セミナーは、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださいますようお願い致します。
プログラムなどの詳細をお伝え致します。

◆お問い合わせ先

《仙台教室(東北・北海道地区)》
  担当:宗形真紀子
  住所:宮城県仙台市宮城野区東仙台5丁目-30-23
  電話:022-352-0562
  メールアドレス:sendai@hikarinowa.net
 仙台・ブログご紹介ページ(写真・地図あり)

◆お気軽にご参加ください
   本イベントでは、入会勧誘などは一切行っていません。参加料金以外の義務も一切ありません。
   ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、セミナーの参加者の半数は非会員・一 般の方です。
   お気軽にご参加下さい。

 

◆ひかりの輪のイベントでの、コロナウイルス感染防止対策に関して

政府専門者会議が提言した「換気の促進・密集の回避・近接の会話・発生の回避」を含めて、皆さんが安心して参加いただけるように、下記の通りの対策を徹底しておりますので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

①体調の悪い方に:来場自粛のお願いとネット参加のおすすめ

  風邪等の症状のある方は来場を自粛し、体調の回復を期されるようお願いします。なお、ご体調の悪い方には、ネットによる参加をお勧めしております。講義などをネットの生中継配信でご視聴いただくとともに、双方向のビデオ通話(ラインなど)ないし電話で、代表ら指導員と質疑応答等も行うことができます。

②来場者の皆様への感染防止努力のお願い

  来場される皆さんに、①消毒剤による手の除菌、②うがい(会場近くの洗面にて)、③マスクの着用を行っていただきます。会場にアルコール消毒剤、うがい用のコップ、新品のマスクなどを用意しております。

③会場の調整:事前の消毒・着席の誘導、換気について

  会場の要所をスタッフが事前に消毒します。着席は、他の方と一定の距離が空くように誘導させていただき、マスクの着用とともに密集状態や近接した会話・発声を防止します。さらにイベント中は室内の換気をこまめに行います。

④イベント終了時の感染防止の告知

  イベントが終了し、ご帰宅なさる際も、手の消毒等を推奨させていただくとともに、帰宅後の手洗い・うがいなど、感染予防に役立つ働きかけ・情報提供をさせていただきます。
 



◆お問い合わせ先

《仙台教室(東北・北海道地区)》
  担当:宗形真紀子
  住所:宮城県仙台市宮城野区東仙台5丁目-30-23
  電話:022-352-0562
  メールアドレス:sendai@hikarinowa.net
 仙台・ブログご紹介ページ(写真・地図あり)

 

アレフ問題・脱会支援ツイッター、新たに始めました。

はじめまして。アレフ問題対策室です。

令和2年、改めて、麻原が死刑になってもなお、
意図せずアレフに勧誘・入信し、
苦しむ方が多数いらっしゃることを目の当たりにし、
再度、ツイッターを開始しました。

アレフでは、世の中のえん罪の事例などを例にとり、
「オウム事件・麻原はえん罪」と信じ込ませている
実態があります。

どうぞお気軽にご相談ください。

フォローお願いします。

▶アレフへの疑問、脱会しても大丈夫か、
 辞めたら地獄に堕ちるのではないか、
 スムーズな脱会の方法等ご相談ください。
 ひかりの輪スタッフは脱会して13年、
 呪縛から解放され心は幸せです。

▶元・オウム・アレフ信者の経験から、
 150名以上の脱会を支援してきました。
 アレフの内情も知り尽くしています。

▶アレフ勧誘の前段階・偽装ヨガ情報を公開中。
 おかしいと思ったらこちらを。



2月24日(日)、25日(月)の両日、札幌にてアレフ脱会相談受付中です。

◆札幌でのアレフ脱却支援のご相談

2月24日(日)、25日(月))に、札幌にて、アレフ(旧オウム真理教)の脱却支援を受付しております。

 札幌は、アレフ(旧オウム真理教)洗脳的勧誘活動が、全国で最も突出している地域であり、その被害を受けた方からのわたしたちへのご相談が続いています。

 ご家族が入信してしまったなど複数の方の深刻なご相談があり、できる限りの脱却支援をさせていただいた結果、多数、脱却に成功したケースがあります。

 札幌へは、遠方のためあまり頻繁に伺えないので、ぜひこの機会をご活用いただければと思っております。(念のため申し添えますが、ひかりの輪に入会しなければならないということはありませんので、安心してご相談ください。)

 また、被害防止のための情報提供などもお待ちしております。


当日の札幌上祐勉強会の内容はこちらです。


●お問い合わせ先仙台教室(東北・北海道地区)

住所:宮城県仙台市宮城野区東仙台5丁目-30-23
電話:022-352-0562
メールアドレス:sendai@hikarinowa.net


●宗形真紀子(広報・仙台・札幌教室担当/文筆家)

著書に、オウムの教訓として、修行による「魔境」への陥穽と抜け出した心理を描いた
『二十歳からの20年間"オウムの青春"の魔境を超えて』(三五館)があります。

・東北の聖地をめぐりながら、日本の大自然のすばらしさを再発見、自然の中に身を置くと、心身が整います。
・仏教哲学などの学びを実践しながら、心・からだ・気の鎮め方を日々研究・実践中。
・羽黒修験道の出羽三山の修験道修行は、今年9年目となりました。
・自己反省法「内観」と、10年前に出会い、先生のセミナーのお手伝いもしています。
・オウムの教訓を残す活動として、大学や研究者への研究協力を続けています。

プロフィール

アレフ問題対策室

Author:アレフ問題対策室
▶アレフへの疑問、脱会しても大丈夫か、スムーズな脱会の方法等ご相談ください。ひかりの輪スタッフは脱会して13年、呪縛から解放され幸せです。
▶ご家族がアレフに入信して困っているご家族の方のご相談も、多数いただいております。
▶元・オウム・アレフ信者の経験から、150名以上の脱会を支援してきました。
▶アレフの内情も知り尽くしています。
▶アレフ勧誘の前段階・アレフを隠した偽装ヨガ情報を公開中。おかしいと思ったらこちらを
▶今なお続く、アレフの諸問題の告発と対策を行っています。
▶ひかりの輪STAFFの4人が運営しています。(主な担当者:山口・宗形・広末・細川)

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